あまり疲れないので 眠れない?

 最近 遅くまで起きていて眠る時間も5時間位、昼ご飯を食べて1時間もすればお昼寝してしまう。

 ウトウトしてだらだらしていると、もう夕方になり、今晩、何食べようかなと考えている。なんか過去に過ごした中坊の頃の夏休みみたいな気分ですか?

 宿題が無い分、もっと無意味な時間の過ごし方だなと反省する毎日が続く。毎日反省が続くという事は治す気がまったく無い、といったところか?

 今まで長い間働いてきたんだし、少しくらいダラダラしたっていいじゃん。
 外に出かけると余計な支出もあるし、家に居た方が節約になるんだと自分に言い返す様は、まるで禅問答のような一人芝居かよと突っ込みたくなる。このような経験を踏みしめ将来訪れるであろう年金生活の戒めとしよう。

 眠くならない日って、寝る時間のちょっと前から何かを始めて居ることが多い気がする。ユーチューブで白熊の動画をちょっと見たら次から次ととか、小説の続きをちょっと読んでみるとか、そのまま続行っていうパターンで止めどなく流れていく。

 根底には翌日早く起きなくても良いとの安心感がどっしりと構えていてくれるからだと思うが、このままではいけないとの認識も並行して存在しているんですよ。煙草は未だだがお酒の量は激減しているし、間食などもしない。

 大体6時間寝ると目が覚めますから明日は何時ころ起きると、大方の予想をつけながら布団に潜り込みますから、絶対確信犯です。これぞ無職の特権と大きな声で言う気はありませんよ、今だけです働いたらそんな事言っていられませんからね。(やっぱりわざと夜更かししてるし)

 前みたいに60才から年金貰えてたら、どうしてるかなと考えたみた。多分一生夜更かしが確定して、運動もせずにベットに寝たきりになってパソコンいじっている哀れな爺になっていそうだ、きっと。

 ネット環境の整った施設の端っこの部屋を希望して、夜な夜なネットゲームに明け暮れ、朝食はコーヒーとレタスのたっぷり入ったサンドイッチを少しだけで良いとわがままを言い、あたたかい日差しの中をゆっくりと散歩してから昼寝を楽しむのだ。

 そんな自分を受け入れてくれる格安な施設などありはしない。自宅に戻り引き籠るのである。

 そう思うと危機感のある今の自分は未だ救いようのある方かね、少なくとも自分の体の調子を良くするためではあるけど、散歩とか有酸素運動して仕事を始められる準備はしてるからね。誰か褒めてくれ~ 誰にも伝えて無いから無理だけど 誰か褒めてくれ~