掃除機の掃除

        掃除機の掃除
過去記事シリーズ化03 再投稿です あまり目に触れていないのでw

 大体はクイックルで済ませてるが久々に掃除機を使うと吸い込みが異常に悪い。まずは中のゴミを捨てて中をよく見ると、ほこりがすごい事になってました。

 水洗いできる物は今干してて乾燥待ちです。古いけど未だ使えるしな~(たまにしか使わないし)モーターは元気そうだし今しばらくお世話になります。

 とはいえダイソンとかお掃除ロボとか欲しいな~とか思う訳ですよ。でも高いしな、ホントに吸引力あんなにあるのかよ、とか思いつく限りの理由を自分に述べて
「今は絶対に欲しい訳じゃない」と云う結論に無理やり持っていく術が身についてしまっている自分に気づく事になる。

 家電売場に行くと、掃除機コーナーにはゴミをまき散らしたコースがある。多分やってみろと云う趣旨だとは分かるが、男一人で試し吸い? の状況は結構はずかしい。

 まあ決心して行動に移せたとしたら「どうですか? 他もお試しになりますか?」なんてスタッフから声をかけられ、断り切れずに購入おめでとうございますと成りかねない。

 こういう場合の意志は、すぐさま打ち砕かれる事が多いので、自分の場合うかつに近づかない方が無難である。

 貧乏性の定義はよく理解していないのですが、この場合、ただ買い替えるか、だけではなく高ランクレベルへ移行するか、または出来るのかどうかといった複雑な心の葛藤がある事を付け加えておこう。

 家にある多くの家電は、古くなってきている。電子レンジ・洗濯機・冷蔵庫等、生活に密着しているものばかりだ。あまり使わない電気を使うものは固定電話とプリンター位のものだろう。

 特に固定電話は、FAXも含めて物売りからの打診が主流でそろそろ、なくなっても良いのではと考えている。ガラケーだが携帯だけで十分な世の中になっている。

 今時FAXなんて発注がらみの商売でもしていない限りメールで事足りるし、一般の知人からの電話は携帯にしか来ない。
 そういう事で固定電話は、わが家には必要と思われないとの結論に随分前から達している。

 プリンターはこの前履歴書を作成したので、まだ出番がありそうだが、年賀状はずいぶん前から自分だけ廃止してるし、あと何に使うのだろう? この件については未だ明確な結論は出ていない。

 しかし、掃除機は使う頻度が高いので非常に悩む案件で、選択肢も多くなるのは仕方がないだろう。正直な所、動かなくなってからでも十分対応できるとの安易な考えもあり、その結論をいたずらに引き延ばしているのも事実なんですが。  ☎シーン…