散歩はじめました、結果

        散歩はじめました、結果
今年3月の記事で、過去記事シリーズ17として追記修正して掲載しています。

 3月になって少し暖かくなった気がするある日、風が少し強いが天気が良かったので今春初めてのお散歩へ行きました。

 まだ雪が残る所もあったが踏みしめながら3000歩程度歩いたら、太腿がちょっとだるくなったんだけど、まあ想定内でしょう。

 昨年も坂道のアップダウンは慣れるまできつかったから、あと1~2回歩くとなれると思います。

 今年は雪が多かったので、我が家の日陰になっている所は、まだ雪が溶けずにいて、積もっている雪の下の方は重みで氷の様に固くなっている。

 日に1回は大きな氷塊へ風の通り道を作るため、等間隔に数か所スコップでどついて穴を開けているんだけど、融けるまでには、あと数週間かかりそうだ。

 そう言えば中型免許を取る少し前の雪かきで、背中の筋肉が痛みを発したのを思い出した。

 この時たまたま、手の親指と小指を反対の手首の関節に添えて後ろを振り向く体操をテレビで見て、やってみたら、あっさり痛みが引いたので中型免許講習の振り向き確認が出来きるようになり助かりました。

 普段から体を動かしていないと、老化が進行するという事が実感できたので、まあ良いかってところです。

 人間は歩けなくなって寝たきりになると衰弱がいっそう進むみたいです。

 消費カロリーが少なくなって、食事もそんなに摂らなくなって栄養が行き届かなくなるのでしょうか?  
 今は大きな手術を終えても数日で歩くリハビリをやらされて、早期退院をうながし、社会復帰をさせて行くそうです。

 一見、優しくないように思いますが、実は本人の為という事を聞きました。結果的に病院も回転数が上がって利益が上がるのですが、この場合はウインウインでしょう。

 それなのにどうでしょう、今の自分は自力で歩き、なんでも出来るのに、座りっぱなしで体が以前より動かなくっているのです。

 一見、自分に優しくしているようで実は自分を老化へ導いていたとは。

 それでいいんですか、否、という訳で取り組みやすい散歩を始める事になりました。

 特にノルマは設けませんでした。

 続けていける範囲で、低いレベルから始める事にして、自宅周りだと味気ないので散歩ができる公園をチョイスし、雨が降った日は、大型店舗のウインドショッピングに決定。

 最初2Kmくらいのコース設定でやったんですが、上り坂がきつくて結構足にきて、息が切れるありさまでしたが、続けていくうちに体が慣れていくのが実感でき、家で行うストレッチと合わせると、まあまあの運動量となるのが分かって体脂肪とか記録できる体重計を常設する事にしました。
 もちろん散歩へ行かない日もあるのですが、それを気にしていたら、ゆっくり前に進めないじゃないですかね σ(・ω・〃)

 この頃に比べると体重は10Kgほど減少し、体脂肪も減った事を思えば、少しずつでもやり続ける事が良いんですね。