散歩はじめました₂ 一部回想編

        散歩はじめました₂ 一部回想編
今年3月の記事で、過去記事シリーズ18として追記修正して掲載しています。

 今年2回目の散歩は暖かい日を選んでいったが目的は残雪を写す事だったと記憶している。

 この頃はまだ安いアクションカメラしかなく、ガラケーの携帯カメラも死んでいる状態だったので、今考えると、この時にスマホにしておけば、デジカメを購入しなくても良かったのではと反省している。

 まあ、そのことは置いといて過去記事へ戻ります。

 今回も同じコースを回ったのですが前回とは大違いで太腿の異常なかったため、一人ほくそ笑む。 (=_=)

 カメラセンスなんぞ皆無なので、もしも良いカメラ持ったら・・・・・どうなるんでしょう????

 答えとしては、画質が良くなるくらいか・・・ ・・・ 出てこないのが潔いとしよう。

 これでも高校の時は部活で写真部に所属してたんですよ、サッカー部の練習がない時だけだけど、現像してプリント位は出来るようになっていたんです。

 散歩は特に予定がない日はなるべく来るようにしているんだけど、カメラを持って撮影しようとしても、他に人がいると撮影デビューの時は、カメラを構えにくいと思いませんか。

 別に誰が自分を見てる訳でもないのは分かっているんですが、カメラが動画用のアクションカメラってのがひっかかるし、恥ずかしいってのが本当のところでしょう。

 これで一眼レフでも持っていれば構えやすいと思うのですが、イメージしてみるとやっぱり照れ臭いのが沸いてくる。

 あっ、子供の写真とかなら親ばか丸出しで撮れてましたけど、今回の様に被写体が自然となると自分の器じゃないというより、いいなぁと思った景色があったとしても、どうやって切り出そうかが浮かんでこない。

 どうせ素人なんだから無理✖と考えちゃうんでしょうかね。

 まあ散歩だし無理に写真撮らなくても歩けるから、散歩が目的だし、足の老化を防ぐためだし、良いカメラ持ってないし あっ話が戻った。

 散歩に行かなかった日はスクワットしたり、柔軟したりしてるんで体重は増えていません。

 むしろ徐々に減ってきているのだが、お腹周りは中々効果が出ず沈黙を保っている。

 長~い年月によって築かれた物体なので多少の攻撃では落ちない要塞のようなレベルだと思われる。

 腹筋や腰の捩じり運動なんかのノルマをもう少し上げれば行けるんだろうけど、余り過酷なメニューだと続かない恐れもあるので避けたい。

 まあ、それほど急ぐ事でもないので、マイペースでやり続けるという事で良いでしょう。

 体重が軽くなれば、自分が介護を受ける時になったら、多少の介護負担は減らせるのだから。あと10Kg位の減量はいつ達成できるのか楽しみです。

 この頃はまだ、インスタをやっていなかったため、写真にはそれほどこだわっておらずにいたが、現在ではブログ用もかねて素材集めには苦労している。

 散歩でダイエットという目標で体重減には成功したが、次の課題が出てきた訳です。

 こうやって何かを新しく始めていく事は、脳の萎縮速度を弱めたり、適度な運動で骨や筋肉の減少にも対抗できるようです。

 そう、ぽっくり逝くまでは体は元気な状態にしておかないとねw

 体が軽くなれば、自分が介護を受ける時になったら、多少の介護負担は減らせるのだから。

 新たに5Kg位の減量を目指して、いつ達成できるのか楽しみです。