気がついたら朝 AI恐るべしw

        気がついたら朝 AI恐るべしw
今年3月の記事で、過去記事シリーズ25として追記修正して掲載しています。

 Civilization6というゲームを買って間もなくの話である。

 AI相手のゲームだが、恐ろしいスピードでAIが成長するので勝てない。

 もちろん、設定を簡単モードにすれば勝てるのだが、それじゃあ面白くないに決まっている。勝ちたいと思うから面白いのだ。

 そうは言っても、あまりにも勝てないので、強さにあまり関係のない、ターン設定を無しにしてやってみた。

 そしたら、つい夢中になり気がついたら朝だったと言うオタクしかコメントのしようのない出来事のお話です。

 このゲームは、弱い自分だけかもしれないが普通の設定で調子よくやっていてもターン制限に伴う時間切れとなってしまう。

 その時点でのスコアや宗教・文化・科学・制覇の状況が他より低いと負けてしまう鬼のようなAIとの対戦ゲームです。
 まあ、そういうゲームなんですから仕方がないと言えばそれまでですが、今回は違ったのです。

 次々と他の文明を制圧し、後1ヵ国の制圧で勝ちが決まり、終わろうとしていた時、なんと我が国民がずっと戦争続きだった為か、複数の都市で次々と反乱を起こり、収集がつかなくなった所で朝になってしまいました。ンモォー!! o(*≧д≦)o))

 それも周りの都市国家が攻められていたのを見過ごせずに、丁度助け終わった時にです。

 わが国民は自分さえ良ければ良いのかとゲームとはいえ残念でした。

 Wikiによれば日本の北条は弱いので、勝つのなら強いキャラを選ぶべし、って書いてあるのに、つい日本を選んでしまうんです。

 また勝つためには手段を選ぶなという一言もあります。

 たとえゲームでも人間性を保っていたい、そんなささやかな願いも踏みにじるゲームだったのです。

 こうなってしまうと立ち向かっていきたいと思いませんか?


 そうです私は懲りずに何度も何度も挑戦していく所存です。

 近い将来人間に替わってAIが進出してくる可能性が高いという事ですが、そのAIの得意とする合理性・生産性を人の心で制圧しましょう。

 このゲームはある程度設定ができるのですが、神レベルでやると序盤から蛮族や他の国から攻められて自国の開発なんぞやってる暇がない位、プレイヤー泣かせです。
 始めたばかりで、勝つツボが未だ分からないというのも原因なんですが、いろんなパターンで研究?をしていきたいと思います。

 囲碁と将棋はたしか人間が負けてしまった言う悲しいニュースもありましたが、AI同士が人間には理解できない言葉で勝手にコミュニケーションを取り始め、開発者が不安を感じてスイッチを切ったという後味の悪い話もありました。

 AIに使われる事なく上手に使っていく為には、手始めにこのゲームを攻略していかなければならない。

 そんな事考えてないで、まずは規則正しい生活を心がけましょうと深い反省がある事を付け加えておきます。