お茶を飲んで体重をにごす?

        お茶を飲んで体重をにごす?
今年3月の記事で、過去記事シリーズ13として追記修正して掲載しています。

 家でも車でも大体、というかほとんど緑茶を飲んでいる。

 最近は、そば茶やゴボウ茶等ノンカフェインの物を夜間摂取用にしているが、それ以外では、コーヒーのチョイスくらいで、かなり前から緑茶党だと思う。

 調理場で働いていたので、食事代は引かれるが、その日に使われなかった食材などで、自由に自分で作って食べていた。

 特に中華系が多くなっていて、麺類とごはん物が定番となおり、その積み重なっていくカロリーは徐々にではあるが確実に、この体に蓄積されてきたのは間違いない。

 しかもその食習慣が治らずに、仕事を辞めてからもしばらくの間、続いていく事に違和感など存在することはなかった。

 話しが、多少ずれたが、その時もケースでまとめ買いして置いておいた緑茶を飲んでいた。

 自分は甘い飲み物が苦手というか、缶コーヒー等より緑茶の方を欲してしまうので仕方がないという事もありますが、遠い昔に緑茶ダイエットなるネット記事を見たことがきっかけだと思います。

 多分、食べ過ぎである事を自覚しており、お茶を飲めば差し引きゼロにでもなると考えていたのでしょう。

 しかし、仕事を辞める時には、腹回りを中心に体重増を確認できたので、「緑茶ダイエット」カロリーの猛襲によりノックダウン、という一面記事が躍る事になっていたのである。
 そういう恥ずかしい記憶を乗り越え、最近は食べ過ぎという事はなくなっている。

 それに飲み物のお茶だけは、今も変わらずに頂いている。

 緑茶はダイエットだけでなく口の中をきれいにしてくれるし、変な癖もなく、後味も申し分なく、たばことの相性も良いという事が自分に合っているからだろうと思う。

 その他の飲み物と言っても良いかは不問として、飲むヨーグルトや牛乳、栄養素をたくさんチャージできるミロ、豆乳等も、体調管理の一環として頂いています。

 飲み物については人それぞれの好みというものが有りますが、自分の場合、特に銘柄とか値段とかには無頓着で、大まかに言えば緑茶であればOKですが、お高いものは遠慮しています。

 水出し緑茶
 水出しで時間をかけて抽出した緑茶は、お湯で抽出したものより痩せ成分が増えるため、緑茶ダイエットに向いています。
 低温抽出によってポリサッカライド、エピガロカテキンが増えて、血糖値を抑えたり、免疫効果を上げたりする事になります。