固定電話解約した~

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過去記事シリーズ化06 再投稿です あまり目に触れていないのでw


 長年、使ってきた固定電話の内、1本を解約するべく契約会社へ電話をした。この電話がきっと最後であろう。最近かかってくる電話は、全てといっていい程、セールス系の電話であって、大体が留守電で撃沈している。

 特に怪しい所からの電話ではないのだが、断っても何度も営業の電話をかけてくるところが多いように思える。

 同じ名簿を頼りに、入社したてとか派遣の方にお願いしているんだろうけど、同じ内容の営業電話は印象が良くない。
   同じ話を聞かされる身になってくれ、と言いたい。

 でもかかってくると、つい電話番号を確認してしまうのが人間としての小ささを露見させてしまう事になる。

 別に誰に見られている訳でもないので構わないはずなのに、思ってしまうのである。自分で自分を観察し、その行動についていちいち検証するのだから、人に良く見られたいと云う願望が良く伝わってくる行動である。

 そんな人が解約の電話をするにあたり、どのように切り出していくかを考えるという事は当然の事である。

 第一案として、電話がかかって来ないし、かける事も携帯なので、解約したいと言う事を当たり障りなく伝え、一時休止等どのような方法が適切か尋ねる。

 第二案以降は全く出て来なかったので、第一案で決行する事になった。

 多少ドキドキしながら電話をすると、優しそうなお姉さんの声で丁寧にナビゲートされ無事解約手続きを終えた。

 後日、担当スタッフが機材の撤収を行いに来るので今月いっぱいで終了となるそうだ。手数料がかかるがこの先毎月徴収される事を思うといたしかたない。

 あれだね、こっちで思う程向こうは気にしてないってのが良いよね。

 受信機を持ってるだけで金よこせと、裁判まで起こしてしまう某TV局のオペレータとは雲泥の差と感じるのは自分だけかもしれないが、背負っているものは同じなのではと考えてしまう。

 ともあれ自分の力で長い間検討していた課題が一つ減ったのは、たとえ些細な事であっても嬉しいものである。後は電気会社をどうするかという事だが、未だ悩んでいる。

 結構幾つも会社があって、選考基準の今より安くを大体の会社がクリアしてるんだけど具体的な数字となると、一度見積もりを出させて下さいとなる。

 見積もりを最初に依頼して担当者に会うと、そこに決めちゃいそうなんですよね、なに分、人から良く見られたいと云う小心者なので、伸ばす分だけ電気量を無駄に支払っていると云う事を知らない振りしてる自分が情けないです。