家にある不要な物とは?

        家にある不要な物とは?
 今年4月の記事で、過去記事シリーズ26として追記修正して掲載しています。

 昨年、自分が使用しないような物を一カ所の部屋にまとめ、現在まで動く事がなかった物が結構あるというか、ほとんどだったという事実に直面している。

 子供たちの物は、娘から何でも捨てるなと言われているので別に置いておくとしても、断捨離もどきをゆっくりと進行させるという事は、完全に宙に浮いている。

 何故こうなったのか整理してみる。

 たしか、最初に思ったのは、使えそうな物とする有益物件と、もう誰も使用できないであろう無益物件に分類し、使えそうな物はメルカリとかで処分するのもありだなと考えたはずだ。

 その時思ったのだ、待てよ、ウエブサイトのお勉強のためにカートアプリを導入し使えそうな物一覧を作成してみようとかと。

 カート機能は個人で売買するWEB上の個人店舗みたいなものだが、在庫データーとして使えるのではないかと考えたわけだ。
 ワードプレスの検索でカート機能を持つもの探すと結構あるじゃんって、即導入。

 大体の設定をおえて、残る作業は掲載する物の写真撮影であるが、デジカメがないのと照明の問題が自分を苦しめたのだ。

 どうせなら、綺麗に作りたいのではあるが、別に売る訳じゃないからとカメラは例の激安アクションカメラ、照明は天気のいい日で背景に無地のプラ板で、いけると馬鹿な素人判断をした。

 だが未だ実行できていない。

 その時、ちらっと見たのだがPC関連でも一杯ありそうだし細々とした物が多そうだった。

 めんどい・・・・撮影は一気にした方が・・・・それより未だ有益と無益の分別が終わってない・・・いつになるんだこれは? と思ったままである。

 それとは別に大型の燃えない系の粗大な物ですが、ホームセンターで電動のこぎり(プラ・鉄OK)を買って金属パイプをカットし、ゴミ袋に古い電線、タップ、ラジカセ等と一緒に入れ燃やせないゴミで処理成功。 v(⌒∇⌒)v

 まだ残っている大物はジャンク品のブラウン管モニター、重いしリサイクル品である。

 十数年前、ゲートウェイが通販で話題になった頃のやつだが、屋根裏に保管している。

 そのため、急な階段を持って降りる決心が着くまでに非常に時間のかかる厄介者と化しており、現に奴は地表に降り立つ気配さえない。

 その部下であるPC本体数台も部品取り用という名目で居座っている。

 ハードディスクはすでに取り外され、その中に眠る部品という奴は、もう現在のマシンには適合しないと思われるのにだ。

 随分前からではあるが、パソコンというか部品というか、新製品が次々出てくるため、ちょっとした部品交換位は自分で出来ないと散財する。

 手間賃+部品代となってあと少し出せば新品が買える場合もあるからだ。

 でもね、直せばもうちょっと使えるんだよな~と思って大事に保管しておくと、こういう事になるという、悪い見本となってしまった訳ですね。

 しかし、このままでは何も変わらない事は理解できる。

「行動せねばな・・・・・」

 おのれに問う、もう十分に別れの時間は流れた、やる気スイッチはいつ押すの?