体が痛いぞ

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今年4月の記事で、過去記事シリーズ15として追記修正して掲載しています。

 朝起きると、体が痛かった事が皆さんあるでしょう。

 なんとなく分かる、この心地よい痛みは、そうあれだ運動に伴って生じる筋肉再生の産声だと確信する。これまで味わった五十肩や、ぎっくり腰等の激痛とは明らかに違う事から、求めていたものであることが分かる。

 ふと気づき、2~3日ぶりに体重計に乗って各項目を確認すると、地味ではあるが停滞していたダイエット作戦が成功へ向かっている事を示していたのである。

 こうなると一過性のものであると思うが、やる気が、やってやるぜ気、に変化するのは当たり前で、早くストレッチや散歩したいなとウズウズしている自分がいる事がわかる。

 そして少し大人になった自分は、おちょうし者の数多い特権が発動しているのだと自覚する事になる。
 待て待て待てぃ~、焦ってはいけない、何事もやりすぎはいけない事なのです。

 体の変調に伴うアフターケアも大変重要な自己管理であり、今日は軽めのメニューで済ませるのが良いのではないかとしばし考える。

 そもそも年齢相応の運動量で済ませて無理はしていないのに、体が反応するという事はですよ、思っている以上に劣化していた事になるのでは?

 これはもう少し体を酷使しても良いものなのか、休ませるべきなのかの判断が、心の中でウロウロしている。

 こういう場合の正解はこれだと言えるものは無い事が多いので、今まで通りの無理せずゆっくりで良いのではないかとの結論に達した。

 そうだ焦らなくとも腹はそのうち音を上げて引っ込み、理想の内脂肪率を確保できるのは間違いないのだ、そう続けていく事が大事なんだ。

 じゃあご飯でも食べてから散歩でも行ってくるかと思いつつ、次に加えるお腹まわりのストレッチについて計画を思い浮かべるのであった。

 ストレッチの方法は当然ネット検索で仕入れるのであるが、最近は体幹の項目にも興味をそそられ取り入れている。

 介護の学校へ通っていた頃、実習前の準備運動で、片足で膝を抱えるというものがあったのだが、ふらふらして立っていられない事があったのだ

 そのうちに慣れたみたいで出来るようにはなったのだが、これはまずい事だなと認識していたからである。

 そういえば最近、キーボードの押し間違いも気になる、結構な頻度なので入力し直しに気が滅入る事もある。

 元々ブラインドタッチなんぞ憶えていないので、キーボードを見ながらでもだ。

 意識すると改善するので、早く入力しようとしてミスっているみたいに感じる。

 でもさ、ゲームでは完全にブラインドタッチでPlayしていて、押し間違いなんてあまりないのは何故?

 早めに、この状況を改善しなくては、これからのネット生活に支障がでると思うのであった。