天気しだいで変わる一日

        天気しだいで変わる一日
今年4月の記事で、過去記事シリーズ26として追記修正して掲載しています。

 天気予報では曇りだった筈なのに小雨がぱらつく一日の始まりを迎えた。

 昨日のネットの天気予報では青森は雨で北海道は雨は降らないとの予報だったが、小さな雨粒が顔を濡らすのを感じる事が出来てしまうのは青森が、30Km程しか離れていないため影響を受けているのかなと思ってしまう。  
この記事は今年の春先の記事で、五稜郭公園で年に一度行われていた花見を兼ねたイベントを思い出す事から始まっている。


 自分は毎年このイベントで食事担当になり、寒い中でジンギスカン用の大きな鉄板と炭の準備をしていた。他におにぎり、おでん等も用意していた。

 豚汁なんかは特に人気商品で20ℓ以上は入る鍋でも、寒い時は女子の多い職場だったので、温かい物はすぐに無くなってしまうのであった。
 準備した食べ物が瞬く間に無くなるという事は結構気持ちがいい事で、達成感があったのだが時代の流れか、いつしかジンギスカンの準備は業者さんに任せるようになった。

 その所為かどうかは分からないが、徐々に人との触れ合いも次第に変化していくのは仕方のない事だろうと思う事と、大人数で食べるというのは、集団の纏めにはとても有効な事であると実感していたのは間違いないと感じていた。

 という訳で現在、職場という大きな集団を抜けてしまった自分は、花見での焼肉は最大に見積もっても数人レベルでしかない事は間違いなしと確定できるし、最悪でも一人焼肉での花見は実行は可能である。

 が、実際に一人であるなら焼肉弁当買って桜の木の下で喰えばイインじゃね?とか、別に家で喰っても同じだろうとか、花見というイメージからどんどん離れていく事になるわけです。

 その前にお題目は天気ですからね~、思いつくまま記載するという事はチェック体制の無い個人サイトでの「あるある」になってしまうのは致し方のない事と、題目も内容もこのままで良しとなるのです。

 そうです、天気なんですが昨日は所用があり散歩に行けなかったので、今日は曇りという天気予報の事を信じてたのにダメになってしまいました。

 仕方ないので、これからストレッチを多めにしようと考えているのですが、なかなか面倒くさいスイッチを切る事ができず、立ち上げる気配が感じられない。
 天気がどんよりとしたイメージなので自分もどんよりとした雰囲気をじっくりと味わっているような感じですかね? いや、最初の一歩が面倒だと思っているだけですね。

 この記事を書いた時から半年くらいたつが、自分の事だというのに、思った事をすぐに実行するという神対応はできていない。

 いや待てよ、そうじゃない時もあるじゃないか!! と自己評価を減点法から加点法へ変えるのであった。