座敷童かな?

        座敷童かな?
今年4月の記事で、過去記事シリーズ16として追記修正して掲載しています。

 金縛りっていうのは年に1~2回ほどあじわっている。

 これは中学校くらいからだが、地道に続いていて、自分にとっては、不定期だがサプライズイベントとなっているようだ。

 体が動かない・声が出ない等の症状のある特異現象だが、一説によると睡眠中に脳の一部だけが覚醒し、意識だけが一人歩きするらしいとの事である。

 なるほど体を動かす部分が停止して、夢を見ている様な感じでほんの少し起きてしまった感じなのかと納得できるが、得体の知れない物音や、傍に誰かいるような気持になるのは何故か恐怖を感じてしまう。

 まあ何回も経験すると、あ~また金縛りかと理解しているが何とか動けないかと、ついつい意地になって努力しているのに、何かが傍に居り「無駄じゃ無駄じゃ」と言われている感じがするのである。

 つまり納得しているとはいえ半信半疑な状態のまま目を開けないようにしているのは、もし目を開けた時に何か得体のしれない物が見えたとしたら嫌だからと思っていて、半信半疑がどちらかに傾いてしまう事ではなくて嫌だなと思う方に軍配が上がるのが怖いからです。

 んっ・・・さすがファンタジー好きなだけあって、心霊現象として、きちんと位置付けていると自分を誉めてあげたいと思います。

 さて、そんな風にチキンな自分の最近ですが、お部屋の中で結構物音がするのでビクッとしながら・・・・

 これは温度変化による軋みだとか色々能書きを駆使して原因を自分に説明する事になる訳ですが、どうしても自分の知識だけでは説明しようにない事が起こる訳です。
 どうせ人に言っても気の所為と言われるのが落ちなのですが、誰かにトントンと叩かれて居眠りから目覚めるとかボディータッチ現象が3回ほど続いていて、明らかに金縛りとは違うのではないかと言う経験をしてしまいました。

 これが何かの錯覚であり勘違いだと自分へ説明できると良いのですが、今のところ出来ていません。

 特に強調したいのが、普段の金縛りみたいな恐怖心というのが、全く感じられない所なんですね。

慣れたんじゃないの?

 いや、もしかして、そうもしかして あの有名な座敷童さんが遊びに来ているのかもしれないと思うのですが、残念な事に自分は座敷童さん出現の特徴というものを、ファンタジー好きと自負していますが良く分からないのです。

 しかも何かあるとすぐに頼ってしまうWikiでさえ調べようという気にもなれない自分に不思議さも感じています。

 多分ですけど、座敷童さんだと思い込みたいみたいな願望がそうさせているのかも知れませんけどね。

 そうであって欲しいと心から思っている、子供みたいなオジサンのたわ言でしたw