RUSTは楽しいのか?

        RUSTは楽しいのか?
 RUST(オンラインゲーム)がワイプラッシュのために拠点の立て直しに時間がかかって少しへばり気味です。

 ワイプとは約一か月程度の間隔で行われるリセットみたいなものです。

 これまで貯めこんでいたものが一旦整理される事で、新たに加わるプレイヤーと0から対等に始めるというゲームポリシーみたいなもので、この定期的なサーバー儀式が起こると裸一貫で浜辺に放り投げだされる事になる。

 自分はRUSTを3~4つのサーバーでPlayしているので家(拠点)をその分抱えている状況なので、順番に新たにアジトを建てなければならないので結構時間がかかるという事だ。

 このゲームのやり初めには、台湾の国籍を称するフレンドを作ってみたが、こっちへ来いだの、なんかやろうだの物凄くフレンドリーな方で、申し訳ないとは思ったが気疲れするので暫く彼の居るサーバーから離れソロを満喫している最中なのである。

 したがって何でも一人でこなすしかないのは当然の定めであり、自業自得という流れになる訳で暇を見ては素材集めに走り回るのである。

 他人の建てた家を襲い、中にため込んであるお宝を頂いても全然OKなゲームなのですが、自分の場合は家を巧妙に作って罠を仕掛けたり、部屋をいっぱい作って迷わせる等の守りの姿勢を主体に楽しむという事なので資材が一杯必要になるのです。

 そんな自分が2~3度、わが家を襲った方の拠点をぶっ壊しに行ったことがあります。

 資材を持っていかれるのはゲーム仕様で諦めがつくのですが、必要のないところまで壊されたのがカチンときてロケット砲で拠点の形がなくなる迄、弾をぶち込んであげました。

 丁度、資材集めから帰還した時に現場を目撃したため、しっかり尾行して拠点を確かめる事が出来たので可能でしたが、もっとスマートに実行して欲しかったとの思いを込めての行動でした。

 そんな大人げない事は最近していませんが、家の中には火炎放射器や機関銃がセットされておりセキュリティーは一応設けています。しかしこのセキュリティーを掻い潜り侵入して来るベテランの方が居ます。
 悔しいのですが脱帽です。もっと家作りに励まなくてはと資材集めに、つい力が入ってしまうのです。