車のエアコンがやばい

        車のエアコンがやばい
 一昨日の事だったが天気が良く車を外に停めていた事もあり、散歩に行こうとドアを開けたところ温かい空気が車の中から、モアっと出てきた。

 まー暑いという程ではなかったので、そのまま車に乗ってエアコンのスイッチを入れたが、いつまでたっても涼しい風が出て来ない。

 面倒だなと思いながら後で対処しようと決め、取り合えず散歩を済ませてしまおうと、いつもの公園へ車は向かう。

 暖かく風も穏やかで過ごしやすいが、平日という事もあって人影は疎らで自分には過ごしやすい環境となっていた。

 たまには普段通らない小道でも歩こうとウロウロ歩き回り、趣味で写真撮ってます的なオーラを出したつもりになって、名前の知らない植物を撮ったりして、立ち止まりながらではあるが歩数を稼ぐ。

 この前、2羽の鴨らしきものが居た池を何度か訪れているが、あれからお目にかかっては居ないのが残念だな、と思いながら帰途に着き車に戻った時にエアコンが不調である事を思い出した。

 運よく翌日に車の担当の方と会う事になっていたので、その時でよかろうと窓を開け未だ剥げていない頭に、いや髪に風を受けながら気分よく帰えったのである。


 それで今日、車屋さんへ行った訳だが冷却ガスが全く入っていないのが判明。

 これはガスが年月と共に抜けたのではなく穴が開いて、漏れていると伝えられ、ガス漏れの場所を特定するために蛍光剤を入れ様子を見る事になった。

 多分だけど穴が開いてた場合、そこに色が着くのであろう。
 穴が小さい場合は長い期間エアコンは作動するが、大きい場合はすぐに作動しなくなると言う。

 なので取り合えずこのまま乗って様子を見て2~3週間で抜けてしまったら来てください、穴が小さい時は今シーズン持つかも?と云う壮大な計画が採用される事になった。

 聞いたところ、もう9年乗っているそうで、この際新車でもどうですかと勧められたが、無職で最近余り乗らないし~w等と言ってお断りのポーズを示し解散となった。

 今年こそキャンプに行くぞと、物置でごそごそテントやバーナー等を発掘し、車に搭載してしまえば行かねばならんとなる筈だと考えていた所だったので、取り合えず今シーズンは頑張ってほしいものだと思う。

 なんでも穴が大きかった場合は電装会社さんに持ち込むため、費用が結構かかるそうなので尚更である。

 キャンプへ行って炭火焼きであんなお肉やこんなお肉を美味しく頂くのだ。そして日焼けしたお肌をエアコンのしゃっこい風で冷やすんだ。