小説を書いてみよう

        小説を書いてみよう
 小説を読むのが好きなんですが芸術性の高いといわれるものではなく、SFの方へ特化しています。

 特に最近はアニメの影響か異世界に行ってチート能力を駆使するような物に嵌まっています。

 それで夜更かししてしまう事が多いのですが、読み始めると面白くて、次へ次へと止まらなくなってしまい明け方近くになり、これはいかんと寝るのですが、暫く治らないでしょう。

 昼間はお家の片付け等の一般業務や散歩・ストレッチ、飯の準備などで直ぐに夕方になってしまう。

 夕食を食べながら焼酎のお湯割りを頂き、おもむろにゲームを始めてしまうので、残された時間は寝るまでの間となってしまうんですから。

 きっかけになったのは、いつの事か定かではありませんがタイムマシン物の小説で、相対性理論とかに興味を持って調べたりしているうちにブラックホールだのパラレルワールド等の知識も増え、時間軸と次元等のやり取りが有る小説が好きになっていきました。

 分かりやすい例なのが戦国自衛隊ですかね、その世界にはない力を持って生き残りをかけて奮闘すると云う内容のが好きなんです。

 異世界物は魔法とかの世界観が多く、アニメとかでは多くの作品が描かれているんですが、元が小説からのアニメ化になっているものが結構あります。

 原作っていうんですか、そういう小説がネット上に一杯紹介されているのでつい読んでしまうんですね。

 近未来においてオンラインゲームは脳に直接作用し、ゲームの中では自分のキャラ視線で3次元の世界を思う通りに行動でき、冒険がキャラを通してではあるが実体験できる。

 夢物語であると思っていたがVRの発達と今後の科学の発展を考えると案外時間がかからないのではと思っても可笑しくないレベルまで来ているのだ。

 VR映像系はすでに環境が整っており、後は何らかのシステムを構築し、キャラを思考した通りに動かすだけだ。

 想像してみてくれ。施設のベットの上でVRゴーグルをかぶり、動く事が出来なかった俺が、ゲームの中での動きに合わせてつい布団を落としてしまう。

 巡回で訪れた介護の担当者が、褥瘡が無くなるリハビリアプリって聞いてたけどオムツがズレるのは何とかならないかしらね…と思いながら落ちた布団を片隅に置いて立ち去るのである。
 そんなくだらないと思われがちな事を考えている自分であるので、ファンタジー小説ぐらい書けんじゃないのと思っていたが結構難しいのである。

 何故か?前半でも述べたが多くの人がこの系統の小説をネットで公開している。

 今まで何作か考えてみたのだが他の作品とかぶってしまう部分が多くあって中断していたのである。

 それでも少しづつではあるが、なるべく被らない内容で進めて行こうと最近思い始め、ちょこちょこ書き貯めていく方針を固めたのです。続けば良いんですけど、どうなるんでしょう?