カレーを作る俺のコツ 市販ルウ編

        カレーを作る俺のコツ 市販ルウ編
 初めてカレーを食べたのは幼稚園児位だと記憶している。祖母が手作りしたもので小麦粉とカレー粉を使ったものだと思う。

 小さいながら美味しかったのだと思うが、お代わりしていた事も覚えている。

 その後、時は流れ、色々なカレールウーやレトルト等が登場して、いろんな味が楽しめるので どれが一番口に合うのかを決定するのにも時間がかかりそうで、一度には不可能であると思う事にしている。

 そういう自分だが、最近自分でカレーを作る事が多いので、手抜きカレーの作り方を書いておこうと思ったのです。

 有名店などでは小麦粉から作るのだろうけども、わが家には材料を仕込んでくれるスタッフが居ないので、時間の都合上で市販のカレールウーを使用する。

 余り辛いのは好みではないので中辛を選択するが、メーカーはまちまちである。

 最近では15種類くらいのテイスティングを終えたが一長一短で、これだというものは無いが、劇的に美味しくないという事もなかったのでCMで登場してない物を選ぶことが多い。

 オーソドックスに2分けすると酸味が強いか弱いかの結果となるが自分は酸味が少なめが好きである事が分かった。

 作り方はまず野菜スープを作るイメージで行く。

 もしかして冷凍するかもしれないので芋は入れない。

 たまに芋の入ったカレーも食べたくなるが、その場合別煮にして食べる分だけ混ぜる方法をとる。
材料が同じ物で2種類作りました
 芋は芋サラダが一番おいしいと思うので、カレーの材料にキューリを足して同時進行で作る事も多い。

 繊維質が欲しい時はスーパーなどで期限切れ間近のセロリを小さめに切って入れると洋風ぽくなってよろしい。

 軽い塩コショウとスープの素で出来上がった物に、カレールウーを投入するのだが、弱火のまま入れてはいけない。

 何故なら香りと風味が飛んでしまうからだ。

 親切なメーカーの箱裏には書いてあるのだ「火を止めて80℃位になったらルウーを入れ、完全に溶けてから温めてください」のような感じで。

 実は小さい頃からカレーを作っていたのだが、ず~っと弱火で火にかけてた。

 ある時その記述を発見し試したところカレーが変わったのである。

 知っている方も多いと思うが、弱火で煮ている方も多いと思う。

 チョットした時間のロスでそのルウーの持っている力を味わえるのだ。

 こうやってルウーがスープに馴染んで温めおわったら出来上がりである。冷ましてタッパーに入れ冷蔵庫へ直行させると好きな時に短時間で出来上がるソウルフードとなる。

 ちなみに熱いご飯に良く冷えたカレーを乗せて食べるのが自分は好きですw。