手作りカレーは薬膳でグルテンフリー

        手作りカレーは薬膳でグルテンフリー
ダイエット関連で少し前にグルテンフリーの適当なカレー作りを紹介したが、買ってきたスパイスについての効果を調べてみる事にした。

昨日やっていたTV番組の鉄腕ダッシュの中でカレー作りをやっていて、インドでのスパイス巡りの様子を見た影響もあるんですが、カレーは薬膳というキィーワードが出てきたからだ。

なんですと~、それは油を少量で済ませる上に、体にもいいという事ではないのかと心を揺さぶられ、とりあえず調べてみるかなとなった次第です。

キャンプでも行こうかなと思っていたのですが、天気予報が前線の影響で変わってしまい、曇りから雨になった事で必然的に暇になった事もあるんですが、まずはこの前使ったスパイスの効能をネットで調べてみたのでご覧ください。

ターメリック(うこん)

肝機能向上、ターメリックには胆汁の分泌を促進する力があって解毒の向上が見込まれるそうです。そういえばウコンの力なんてCMやってますね。 その他に、食欲増進、抗酸化作用、免疫力向上、炎症抑制、抗菌作用、免疫力を上げる、脳機能向上などがある。

レッドチリペッパー

カプサイシンの力で新陳代謝向上、脂肪燃焼

コリアンダー

食欲増進、デトックス効果、鎮静効果

クミン

消化促進、抗がん作用、体脂肪減少、整腸効果

オレガノ

消化促進、強壮効果、疲労回復、鎮静作用

ガラムマサラ

これは単独ではなくミックススパイスだそうで、数種類のスパイスの配合だそうです。自作も可能との事ですが一般的な中身は上記を抜かすとブラックペッパー、カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメッグ等で効果を大きくまとめると抗菌、鎮痛、老化や動脈硬化防止などがありました。

(以上、ネット検索結果をまとめた物です)


手作りの辛いカレー
チーズ&紅ショウガ添
この中で効果が重複する物は記述していないが、効果の力がより増すというポジティブ思考で捉えた場合の自分目線では、
いや自分にとっては悪い所が見つからない究極のダイエット食品で身体向上のおまけまで付いてしまい、スパイス恐るべしとなるのである。

しかも、これにはまだ改善できるポテンシャルがある、市販されているスパイスや食材を加える作業で、新しい可能性を引き出す事が出来るのだ。
美味しさもあるが薬膳としてのパワーアップが望めるという事だ。
魔王を倒した後に開かれる、新たな冒険に似たようなものなので、探索結果が出たらその都度書き止めておこうと思う。

追伸:そういえばTV番組に中で、ご飯を炊いていたんですが、そこでもスパイスを加えて炊いていました。これは今度、和食に合うのかどうかも試すのも兼ねて近々やってみたいなと思っています。