優柔不断な自分とFacebookとTwitter

        優柔不断な自分とFacebookとTwitter
 さっきフェイスブックの海外の少年と思われる方からメッセージが届いた。さてどうしようと考えている自分と向き合う。

 そして、自分は優柔不断なのだと改めて気づくのだが、こればかりは治らないみたいだ。

 簡単な二者択一であっても、なかなか決められない、一旦決めても、また迷う、過ぎ去ったことを何度も振り返ってしまう、どんな可能性あるかと枝葉を広げる、人の意見に左右される、違う落とし方を探る、結果に対しての人の評価が気になる等、数え上げたらきりがない程に優柔不断の定義と思われる項目に合致している。

 さてどうするかと今に戻る。
 とりあえず相手のページを開き、何者なのか探りを入れようとしたが友達にならなければ詳しい情報は得られない。

 何処の国かも分からず、共通性の高い英語でメッセージでも送るかと考えるが、英訳サイトでどんな言葉が良いのか迷ってしまう。

 ネットである以上、海外のからのアクセスはあって当たり前なのに何故こうなる?日本人の多くは国内で外国の人に話しかけられると避けてしまう方が多いと知っていたが、まさにその状態のような気がする。

 ここは、Japaneseとして恥ずかしくない行動をとらねばと焦っているのがわかる。

 こじゃれたメッセージを短くても良いから送ればいいのか?

 なんと書こうか?

 ウーム 浮かんでこない。
 
 これでいいか?

 もういい事にしよう、と決めるが、まだ送っていない。

 少し、時間をおいてからにしようと思うのは、なにかいい言葉が見つかるかも知れないからだ。あと1時間過ぎたら送る事に決定した。

 というように自分にはもっと素早い決断が必要だと思うのだが、仕事でこんな事はなかったので、プライベートな事案だけに限られるのだろう。

 そういえば、グーグルのアナリティクスとかのヘルプなんかは全部英語なので分からない事が多い、一部日本語をチョイスできるがほんの一部だと思う。

 最近、どこでも翻訳できるグッツやアプリがあるのだから英語は覚えなくてもいいと思っていたが、少しくらいは出来たらいいのかなと思う。

RUSTのわが家
現在はありません
FF11で海外の方とPT組んだ時、自由過ぎる方と思いやりのある方が居て、日本人PTとの違いが分かった。その時に結構おしゃべり言葉をチャットで覚えたのだが、きれいさっぱりと忘れていている。

 学習というより必要に迫られるゲームの方が、正しい文法でなくても覚えられたので、RUSTでUSサーバーに接続してぶらぶらしてみるのも良いかなと思った。今はオンラインゲームを中継できる時代なのだ。

   落ちの無い、じじいのつぶやきでした。