アナリティクス・サーチコンソール・アドセンスとは?

        アナリティクス・サーチコンソール・アドセンスとは?
 ブログの作成についてはそれぞれの思いがある。自分はボケ防止のために頭を使えるブログサイト運営を選んだ。

 やった事のない経験は脳の端子こそ増せないかもしれないが、減らす速度を軽減してくれると思ったからだ。

 介護の資格を取る時に、施設の現場で働く現役の講師さん達のそれぞれの施設の現状を聞く事が出来、短い期間ではあったが現場への研修にも行かせてもらったし、自分の最後の職場では介護施設を運営していた事もあって、今の施設と高齢者の状況については自分なりに理解していると思う。

 そして、自分は人様にご迷惑をおかけしないように太らない、ボケないをメインテーマにしている。

 で、ブログを運営するにあたって当初は日記でも良いかと思ったが、それではボケないという事へのハードルが低いので、ブログで出来うる事はなるべくやろうと思ったのである。

 ひと昔前は、カウンターなる物をページに埋め込み、今日は何人来たという情報は手に入ったが、それだけである。
 そして多くの運営者がアナリティスクを導入している事がわかった。次に何で?というキーワードが出てきたため、お勉強しようと思ったが、やってみた方が良いと判断して使ってみる事にした。

 相変わらず導入方法については全て検索して調べた。

 アナリティスクの画面に従っていくとトラッキングIDなる物をゲットできるので、そのIDをコピーして貼り付けるという単純なミッションだが、グローバル サイトタグを張る場合はサーバーのWAF設定をOFFにしないと書き換えられない事もあるという落とし穴がある事をその時まで知らなかった事が、「照れるな~」である。

 これは外部からの侵入と判断された場合だそうです。

 自分の場合は使用しているブログテーマに書き込む機能があったので、とくに問題もなくミッションコンプリート。

 最初はデータが少ないため余り役に立つとは思えなんだが、貯まってくると何人がいつ、どのページに来て、どうなったのかが分かるようになる。

 もちろん誰が来た迄は分からないが国、県、市レベルでは分かるし、PCかモバイルか、端末名、どのサーバーから来た、まで分かるのだ。 だが、分かってどうする?
 が素直な感想であり、データとして見る位である。

 その中で役立つデータと思うのは、どの記事がどれくらい読まれているかと、どのページで別れを告げられたかである。

簡単に自分の感想で言うと、自分の記事の総選挙結果を見る事が出来るのである。

 人に見てもらうには、なるべく他人様の評価を素直に受け入れた方が良いと思ったのは自分だけか?
 いや多くの運営者が利用しているのは多分ここだと思う。

 自分は日記で終わらせたくはないと思ってはいるのが、評価の低い記事の取り扱いについては検討中で、削除や手直しについては考えていない。
 これも含めて自分であり、たぶん… 時代がついて来られないのではと考えている (/ω\)。

 まあ、叶うのであれば、これから読んでもらえる記事を書ければいいなぁと思っています。

 次回サーチコンソールへ続く