アナリティクス・サーチコンソール・アドセンスとは? ③

        アナリティクス・サーチコンソール・アドセンスとは? ③
 インターネットをやっているなら必ず目にするのが広告です。
 スポンサードリンクと書かれたこの広告には、いろんな種類があって、商品にスポットを当てて紹介できたりします。サーバーを借りている場合だと利用して、少しでも補填できればと思うのが正直な所でしょう。

 しかし、この広告を出すには広告主にお伺いを立てて、ブログに掲載する許可を得なければ報酬は入ってこない事になる。中にはそのサイトの記事内容に合せて自動で広告を出してくれるところもある。

 そして広告を出す条件として、禁止事項を守るだけで良いよと言ってくれるハードルの低いところもあれば、敷居の高いところもある。

その敷居の高い所の一つがアドセンスだと言われている。

 実際検索すると分かるがアドセンスの審査を通過するにはという記事が結構あるし、自分もあれこれ読んで勉強させてもらった。

 以前は、無料ブログでもOKだってみたいだが、今は独自ドメインの審査ページがなければ、申請時点で使えませんと弾かれる。数は少ないが独自ドメインの使える無料ブログサービスもあるみたいですが、無料の場合、いつ削除されても閉鎖されても文句が言えない等の記事を読むと踏み切れないものが有る。

 そんな訳で自分は独自ドメインの安い物を手に入れ準備を進めてきて、実際に作業した事を書いてみました。

プライバシーポリーシーは必須事項です。これは商売などの売買サイトなんかに必要であって、自分みたいな者には要らないのではと思っていたが、どうやら自分を守るためのバリケードみたいな存在なんだと思ったのも事実。
すでにEU圏では勝手に広告を見せるなという事になっているらしく、いちいち広告がありますが良いですか?とお伺いを立てなさいとなったらしい。面倒くさいのでEU圏の方が訪れた場合は、そのような広告は出しませんみたいな広告設定があったので後日クリックした。どうせEU圏の人なんて来ないし。
記事の数とボリュウムは、無料の時から書いていたので数はあったが、一つ当たりの文字数がいまいちと思ったので、読み直して足すか、詳細に書くかで対応した。自分の身の回りの事ばかりなのでキィーワード的な物はあって無いような物だ。

イメージやリンクは貼るなとの情報もあったが、最近は著作権の無い物はOKらしいのでその辺だけ注意して1000文字位、1画像位でボリュウムを増した事にする。

リンクについてはグーグルのポリシーに反するサイトだったらまずいと思ったので、貼らないでおいた。
トップページに関するのは、誰がやっているか分かるように運営管理者の表示とお問い合わせ先のメアドが必須のようなので、簡単なプロフィールとメアド表示、それにお問い合わせのページを置いた。

それと、どのような記事が分かるようにカテゴリーをいくつか作って記事を配分し表示、ページの一覧表のようなサイトマップを置いて、ここですよ的なロゴを作って内部リンクした。
カテゴリーは当初6つにしたが、今は8つになっている。専門的なサイトだったら時系列の分け方も有りかなと思ったが、庶民なので一般的な分け方にした。
その代わりでもないが、月別のアーカイブ表示をしてサイドバーの隙間を埋めた。
固定ページもサイドバーに表示した。これは自分の場合、あっても無くてもいいのだが、記事数が若干増える行為だと認識して行った。
記事数、もしくは内容に自信がある場合は要らないと思う。


 この位が検索で得た知識で心がけた作業である。後は記事を充実させることだけだが、この時点で一応審査に出して見たところOKが来たので基準的な物は満たしていたのだろう。

 作業しながら思ったが、このページに初めて来た人が、一目で大体理解できるような情報を、配置した作りを求めているらしい。

 禁止事項は一般良俗に反しない的な物で大概は認めているようなものなので、
 多分‥‥‥自分はこういう者で、こんな事をここに載せていますよ、なんか変なとこあったらここへ連絡くださいね。それと、一応こんなポリシーは持っていますので見てみてね。

というのが自分の思った事である。案外少ないでしょ
 これも多分だが、一定の規格みたいな物を前提としてアナリティクス等のプログラムを進めていると思うので、自分がある程度の水準に達する事が出来るお勉強だと思えば良いのかなとは思った。

 SSL化は警告出すって言ってるほどだから、これからは必須になってくると感じたと付け加えておきます。

 まあ、自分にできるのは読んでもらえるような記事を書く事だけどね。