ギターは男の部屋にあってもいい

        ギターは男の部屋にあってもいい
 ギターのリハビリを始めてから暫くたったが毎日さわっていたのは3か月位か?

 それでも週3位で弾いているおかげなのか指の痛みもほとんどない。
 そう考えていたら以前、固定ページにアップした最初の頃の記事があったので投稿ページに載せてみる。

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 そのうち切れるであろう弦を仕入れておこうと思い楽器屋さんへ行こうと思い立つが、さて どこが良いかなと思い検索を始める。

今日は祭日なので人があまり多くない店の方が良い。何十年ぶりに弦を買いに行くのでオジサンとしては、ちと気恥ずかしいのが理由です。

 ドラムのスティックは子供が生まれてから始めたから慣れているので、そうでもないんだが何故かギターは中坊の頃が主体だったから恥ずかしいと、訳の分からない心境が何故か初心者ぽくて自分でも可愛いと思う \(´ω`*)

 狙った場所へ行くと意外なほど予想通りであり、お客さんも少なく落ち着いて低価格のライトゲージをゲットする事ができた。
 ついでに目に入った懐かしい再会となったゴム仕様のカポタストも購入でき、帰りがけにアルコールを手に入れ帰宅した。

 当然のなりゆきというか、当たり前の事というか、少年のような気持ちでチューニングを行いカポタストを装着してみる。

 写真では最近の巨大な洗濯ばさみみたいなやつですが、どうも押さえが甘く感じた事もあって、昔主流だったきついゴムバンドで締め付けるカポさんとの再開を果たした時の期待感があふれ出る。

 思った程ではないな、少年の時の記憶は得てして増幅されているものである事が証明された。
 それと装着時に意外とゴムがきついと感じる。よし、やるぞとの気合を込めないと弦が上下にずれる。ふと思う、それで洗濯ばさみみたいに変化したのか。

 もう少しプライスを上げると更に上級のものもあるのだが、残念な事に私の行く所で在庫は今まで見かけてはいない。それに道具ばかりに拘るのではなく、ギターをまた弾けるようになるリハビリが大事なのである。

 進捗具合はまあまあであるが、思い出す事が一杯ありそうで、全て思い出す事が果たして出来るのか、という感じである。
(元々そんなに偉そうに言えるだけ上手ではないと思う)

 昨日の出来事さえ思い出せない事も多いのに、そんな何十年も前の事わかる訳ないじゃん。

 と思うが、学んだ限りでは、認知症では現在進行形の出来事の忘却が主であり、過去の出来事や子供の事などは忘れずに、きっちり覚えていることが多いらしい。

 あー自分は忘れたい過去が多いのにと嘆く、忘れた事さえ忘れている他愛のないオジサンの話でした。

いや、ギターの話でした。  ⇦ここまで

 で現状だが、カポタストはほとんど使っていないという事で、通常モードで弾いている。
 指も動くようになって多少幅があってもコードを押さえられるようになったからだと思う。

 でも、まだ目で見ないと出来ない事もあって、おやじの夢である路上ライブはまだ無理だろう。
いや、やらないけどw