手作りカレーは薬膳でグルテンフリー②

        手作りカレーは薬膳でグルテンフリー②
 前回は手作りカレーの手順を掲載してみたが、いざ作ろうとすると出てくるあの言葉
【面倒くさい】が幅を利かせる。作り始めるとその後は順調なのだが、そこまでたどり着くのがいつも雨降りなのだ。

 そこで考えたw。スパイスを事前に多めに配合しておけば良いと。

 そうである、この作業で一番面倒と思われる事は、スパイスをいちいち計る事なので、それを簡略化するためには1回で数回分の面倒ごとを済ませると問題は最小限となり、作る意欲が湧く事になると気づいたのだ。

 それにカレーだけではない、ちょっとした料理に作り置きしたスパイスを投入する事により、あらゆるものがスパイシーな物になるというおまけ付きだ。

 これをやらない手はない、男の一人暮らしの中でいつも同じような物を食べる事になる、食のジレンマを、わずかでも改善し健康を引き込むのだ。

 という事で、専門店に行って、100円ショップでは買えない大きめのサイズのスパイスを買ってきた。

 カイエンペッパーも買ってこようと思ったが、辛過ぎるのが苦手な自分は残っている分で良いのではと考えた。辛さが欲しいのであれば一味唐辛子で代用できるし問題ない。

 あと、調合保存できる入れ物と大匙?を100円ショップで購入し準備万端となる。

 とりあえず中心となるスパイス、コリアンダーとクミンシードパウダーを対比で言うと8匙ずつ容器に入れる。

 次にターメリックとガラムマサラは前回の残りがあったのでそれぞれドバっと入れる、大体1匙ずつです。最後に真っ赤なチリペッパーの残り(0.5匙位)を入れ完成した。

 出来上がった物をよく混ぜみると市販のカレー粉より黄色みが少ないので、売っている物は黄色系のスパイスが多いとの予測が頭をよぎり、肝臓に良いターメリック(ウコン)足そうかなと思ったが、手遅れだった。
 
 スパイスの保存用にと真空袋を用意して、すでに空気を抜き去った後だったのである。

 まあいい、じゃあ作ってみようと鶏むね肉を600g程と人参中1本、玉ねぎ大2個を切って大きめのフライパンで炒める。

 途中で鶏ガラスープの素を少量入れ、蓋をして蒸し煮にする。
人参に火が通ったところで手作りスパイスを適当にスプーンで3杯入れたが、とろみが足りないようなのでもう2杯足すと良い感じ。

 まだ水分が多いがこれから少し煮込むので様子を見ながら弱火で10分程煮込んだ。

 うん、いい香りだ。

 仕上げにガラムマサラを適量加えてから、火を止めて蒸らす。
 作ったスパイスの1/4くらい使ったかな?後3回は、肉と多彩を切るだけで作業ができるし、野菜炒めとかにも少し入れると良いだろう等と考え、明日ご飯でも炊こうかなと思うのであった。

ピロピロピロピロ⤴
おやじの生活レベルが1上がり、ぽっちゃりレベルが0.5下がった (ᅙωᅙ)ふっふっふ。