手作りカレーは薬膳グルテンフリー(おやじの恋快適化計画)

        手作りカレーは薬膳グルテンフリー(おやじの恋快適化計画)

カレーは薬膳


 以前に手作りカレーの手順を掲載してみたが、いざ作ろうとすると出てくるあの言葉【面倒くさい】が、おおいに幅を利かせてくれる。

 作り始めるとその後は順調なのだが、そこまでたどり着くまでがいつも雨降りなのだ。
 そこで考えたw。 香りは落ちるがスパイスを事前に多めに配合しておけば良いのではないかと
(´-`*)

 そうである、この作業で一番面倒と思われる事は、その都度スパイスをいちいち計る事なので、それを簡略化するために、1回で数回分の面倒ごとを済ませる事によって問題は最小限となり、作る意欲が湧く事になるのでは? と気づいたのだ。

 
 それにカレーだけではない、ちょっとした料理に作り置きしたスパイスを投入する事により、あらゆるものがスパイシーな物になるというおまけ付きである。

 これをやらない手はない? 男の一人暮らしの中でいつも同じような物を食べる事になる食のジレンマを、わずかでも改善し健康を引きずり込むのだw
 …という事で、専門店に行って100円ショップでは買えない大きめのサイズのスパイスを仕入れてきた(`・ω・´)ゞ

 カイエンペッパーも買ってこようと思ったが、辛過ぎるのが苦手な自分は残っている分で良いのではと考えた。 辛さが欲しいのであれば一味唐辛子でも代用できるし問題はない。

 あと、調合保存できる入れ物と大匙?を、100円ショップで仕入れて準備万端となる。

大雑把な計量が飽きないコツ?


 とりあえず中心となるスパイスであるコリアンダーとクミンシードパウダーを8匙ずつ容器に入れる。

 次にターメリックとガラムマサラは前回の残りがあったのでそれぞれドバっと入れる、いや大体1匙ずつです(/ω\)

 最後に真っ赤なチリペッパーの残り(0.5匙位)を入れ完成となった。
 出来上がった物をよく混ぜみると市販のカレー粉より黄色みが少ないので、スーパー等で売っている物は黄色系のスパイスが多いとの予測が頭をよぎり、肝臓に良いターメリック(ウコン)足そうかなと思ったが手遅れであった。

 スパイスの保存用にと真空袋を用意して、すでに空気を抜き去った後だったのである。

 まあいい、じゃあ作ってみようと鶏むね肉を600g程と人参中1本、玉ねぎ大2個を切って大きめのフライパンで炒める。

 途中で鶏ガラスープの素を少量入れ、蓋をして素材の水分で蒸し煮にする。

 人参に火が通ったところで手作りスパイスを適当にスプーンで3杯入れたが、とろみ? が足りないようなのでもう2杯足すと良い感じになるw
 まだ水分が多いがこれから少し煮込むので様子を見ながら蓋を取り弱火で10分程煮込んだ。 うん、いい香りだ。

 仕上げにガラムマサラを適量加え、さっと混ぜてから火を止めて蒸らす。

 作ったスパイスの1/4くらい使ったかな? 後3回は、肉と野菜を切るだけで作業ができるし、野菜炒めとかにも少し入れると良いだろう等と考え、明日ご飯でも炊こうかなと思うのであった。

 すると…ピロピロピロピロ⤴ おやじの生活レベルが1上がり、ぽっちゃりレベルが0.5下がったのであった (ᅙωᅙ)ふっふっふ。

 健康と食事関連記事はこちらです (`・ω・´)ゞ