支払いを減らす?(おやじの恋快適化計画)

        支払いを減らす?(おやじの恋快適化計画)

前年の収入はあまり無い(;一_一)


 60才少し手前で辞めた仕事…、何の対策もしないでのんびり過ごしていると、辞めた次の年にたくさんの出費が音もなく押し寄せて来るのは知っての通りです?

 まあ、住民税とか年金とか健康保険とかなんだけど、どうやら公的支払の基本額は前年の収入額によって各自治体で俺の意思に関係なく決められているらしい(*´Д`)
 という訳で辞める前にいろいろ調べて、出来うる対策はしたので家の家計の出費で一番大きな項目は食費と言う、エンゲル係数高めの設定になったのであったw

 なぜ? 今こんな事を記述するのか…、それは今年の税務署さんとのお付き合いが最近まで続いていたからである(*ノωノ)

 簡単に言うと師匠から教えて貰い、昨年度分の届出から母親を扶養家族にしたところ、なんと非課税世帯になり所得税・住民税を払わずに済む事になったし、国保料金も一ヵ月8000円→5000円程度になったと言う事なんですね~。

 しかも、高額医療費の限度額も2万円程下がる事も判明した訳ですw

調子に乗る鳥頭(*ノωノ)


 仕事を辞めて失業手当? を頂いてた時に、この分は収入にはならないと、無職なりの知識を基に2月に税務署へ行って僅かな雑収入の申告をしてきた訳だ。

 が、その時は亡くなった父親が公務員だったので、母親の年金生活は贅沢をしなければ成り立っていて、扶養家族にする等と言う発想は思い浮かばなかったのである。

 それと母親は後期高齢者でショートステイに週3回で通っており、ここでの費用にも医療費が含まれている事も新たに知る事になる訳ですねw

 まあ、なんだかんだと控除が積算され、僅かな収入でも収めなければならなかった所得税を支払わなくても良くなったと言う事ですね、ハイ。

 しかも更正申告の時効は5年?との事だったので母親がショートステーに行くようになった頃まで遡ってみようかな、
 なんて調子にのって考えた訳です(/ω\)

 結果的には3年分の所得税が0円となり、このデータが税務署から函館市に送付されると…、なんと3年前から非課税世帯でしたとなって、今までいろいろと納めてきた税金等にも影響が出て、払い過ぎてましたよ~的な連絡が来るかもしれないのである(*´ω`*)

入院費よ戻って来いw


 それとだ、今年度非課税世帯に認定された俺は、高額医療費の設定も変わる訳だw だが、この手続きは7月に更新されるので、4月や5月の医療費には反映されていないのである。

 さすがお役所仕事であると認めざるをえないが、こちらから申請しないと戻すお金なんて知らない方がいけないんだよ~的な対応である。

 あえて役所的立場で簡単に説明すると、税務署へ修正に行って、それが認められたら、またおいでと言う事である。

 つまり、税務署から更新されたデータが送信されて来ないと私たちは何も出来ませんので…。 と仰る訳ですね。
 で、少し前に税務署から「認めましたよ通知」が来たので、それを持って市役所で手続きをして来たと言うお話の落ちでした、チャンチャン (/ω\)

 正確には税務署から役所へデータが届くには一ヵ月ほど時間がかかり、それから、こちらの作業が始まるので、今の状態で明確な金額は伝えられないが、手続きは終わりましたOKですとの事であった。

 ちなみに住民税などもデータが来てから処理するみたいですけれど、ささやかな、無職の冬のボーナスになってくれれば良いんだけどねw
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