明日は勝手にやって来る(おやじの恋快適化計画)

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甲斐性がない俺の特徴と行動


 久し振りに自分に都合の良い仕事がないかクラウドワークスをのぞいてみると、1記事4000文字で1500円、テーマを選んで記事を書けるらしいのが目についた。

 今書いている俺のブログは1記事1000文字位なので4回分の大作を作らねばならない事になるが新人でも丁寧にご指導してくれるみたいなので少し心を引かれる。
 WEBサイトをさがして見てみるとアウトドア関連の記事が多く、自分にも出来そうな印象を受けるが、時間を取られそうな気もしてしまう。

 まあ、働くと言う事はそう言う事なんだが(*ノωノ)

 北海道の最低賃金は2021年10月から時間給889円なので1記事を2時間位で完成できれば文句のつけようのない案件となる訳だが、書くと決めてからリサーチを始め、記事を書いて校正等をすればだ…、現在の俺のポテンシャルで妄想すると2時間は無理だろうなと思うのであった。

 というより、自分のブログ記事を書いたうえで、これを書くのは重すぎるなと思ったのと納期の事もある。

 時間までに出来ませんでしたでは相手にご迷惑をかける事にもなるしな。

 そうなると創作性の無い、データ打ち込みの方が気は楽なのだが、いかんせん単価が微妙に低いせいなのか俺の触手はピクリとも動かない。

 う~ん? 自宅近辺で週1回位のアルバイトを探してた方が良いのかなと思いなおし、インディードで週一・アルバイト・函館市で検索をかけてみた。
 覆面ナントカ調査というのがあったが、モニター参加? 化粧品? どうやら自分には無理そうだと妄想だけで気付く。

 良し、仕事は探したぞ。 今はハローワークでお手当ては貰っていないが仕事を探したという実績が俺に安心感をもたらすのである。

 仕事を辞めた年は、介護の資格をとりに行ったり、中型免許をとりに行ったりと就業意欲は高かったんだけどな~、五十肩事件から『体に負担の無い仕事を探す』に落ちついてしまっている。

 あ~それなのに体が固くなってきたとか、腹筋がないだとか、どのお口がおっしゃっているのであろうか?

 情けないおやじに数か月に一度襲い掛かるジレンマである。 ジレンマとは2つの問題に挟まれて解決できない状況であるみたいだ。

 自分の場合、体の事を考えると働いて動いていた方が良いという気持ちと、五十肩が治るまで? は安静な状態が望ましいという気持ちの内面でのぶつかり合いである。

 実際のところ通常の姿勢の時は左肩の痛みは無いが、腕を後ろの方へ動かすと何となく痛いような気がするし…。

 そう、気持ちの上では、まだ治っていないのである
 (;一_一)イタイ?
 知り合いの大工さんが同じような症状であった時、腕の筋が切れたのではないかと医者に言われたそうである。

 ちなみに大工さんが腕を自由に動かせるまでに1年以上かかったとの話だったので、俺を倒したい奴は今がチャンスだ。

 か弱い女子の力でも、かわいい俺をベッドに押し倒すことが十分可能であるからだ。(/ω\)

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