ある日のおやじ妄想?(おやじの恋快適化計画)

        ある日のおやじ妄想?(おやじの恋快適化計画)

妄想と構想は紙一重(*ノωノ)


 おやじは考えていた…、どうすれば良いのだと。 この前、船と車のキャリアバーの間隔を計測したら20㎝もなかったのである(*´Д`)

 このまま普通に攻めてたらウェーダーを入れたケースと船がぶつかってしまい、最悪船が落下してくる恐れがあるのだ。

 何とか最悪という可能性を阻止するとともに楽な方法が見つかれば良いのだが、等と妄想を止められないでいる(/ω\)
 人間一度楽な事を覚えると、なかなか抜け出せなくなってしまうようであるw

 そして自分の意識から面倒くさいという概念を無くす事が出来れば楽になれるそうなのだが、これは仕事ではないし、それ程追い詰められている訳でもないし、趣味で使うものだから、ほんの少しだけ面倒なだけである(*´Д`)

 そうだ!! 降げてみるか…、何とかして船とキャリアバーの隙間を広げてみよう…、と言うのが妄想の始まりであった。

キャリアを低く設置=ぶら下げるw


 普通はキャリアバーの上に乗せるキャリアの市販品を使っても高さはバーの高さにプラスされるだけなので仕入れても目標を達成できない。

 ブラ下げるか?…となるとだ、2本あるキャリアバーの間にぶら下げられる方法をまず構築しなければならない事になるのはお分かりだろう。
 これを木材だけでやると後で痛い目に合う事だけは分かる。 所詮は木材である、ネジ止めしたって風雨の猛攻によってネジ周りが朽ち、スッポ抜けて車の屋根の上に鎮座するに違いない
(*´Д`)

 だが俺には、金属を加工する術はないし、やはりノーマルにするしかないのか?

 あッ、L字のステー使えばいいじゃん…、ダメだ、そのままじゃネジ止めしか思いつかない(*´Д`)

 ん、2個使うか? 組み合わせれば板とか網とか乗せれるんじゃないですか?

妄想をイメージ化する(/ω\)


 こういう事は考えているだけでは行き詰ってしまう事が良くある? いや、妄想は殆んど の場合行き詰るのだが、今回はL字型ステーの現物を見て、仕入れ値とかも調査しなければ妄想の先行きが不透明になってしまう。

 と言う事でホムセンへ行こうと思ったが恒例の散ポケをまだ済ませていなかったので、いつもの公園へと向かい歩き始める事にした。

 途中、カモメの東屋なる建造物があるのだが、コンクリートで作成している為か、中へ入るとリバーブ環境が半端なく、小さな風呂以上のパワーがあると思う。
 そんな東屋から昨年の春頃からか、散ポケ中にリコーダーの音が中から聞えたので気にはなっていた。

 俺の頭の中の妄想では吹奏楽部の少女設定が一番落ち着いたので、そうだと信じ込むように「今日もご苦労様」といつも呟いていたのであった…、2週間程前に眼鏡をかけたおやじがリコーダーを持って現れるまではね…(*´Д`)

 さて、さっさと歩いてホムセンへ行くかw

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