俺はまだ人生を語れない(おやじの恋快適化計画)

        俺はまだ人生を語れない(おやじの恋快適化計画)
申しわけありません、本日のYaziさんは黄昏に身を任せ穏やかに過ごしているみたいで、ブログをアップする気配が感じられません。 つきましては先ほどから続いている、ひとり言をメモしたものを、纏めたものがありますので代わりに投稿させて頂きます。
Yazi studio staff
                                            

計画は倒れた


 以前、ある時期になったら記事を書く計画があると言った事がある。

 それで取材がてら出かけようと思ったが、朝に強い風音で目覚め、その心をビシッ!と折られてしまった。

 また今度にしよう、即断即決とはこの事であろう。
 その後、一時青空が見えたが、一度決めた事は曲げられないとの執念がそうさせたのか、じわじわ~ッと寒さが押し寄せてくる。

 さて、今日の俺は何をする人ぞ?

 もう少しで65才か、仕事を辞めて丁度5年、仕事であれば振り返りの時期でもあるが、無職であったため材料があまりないし、なにもしてなかったので振り返りようがない。

行動をチェックする


 離職後久しぶりに面接と言うものに一度行ったが、募集条件と違ったため、こちらから辞退する事になった。 されど自分で判断した事なので、今更どうしようもない。

 後は、少ない食事のレパートリー問題か? 最初は色々作っていたが、合理化につぐ合理化でシンプルになっただけで、責められるような改善点は無いはずだ。

 もしくはブログの事か? ちゃんと目標をたてて、できる事はやった。 収益と言う点では結果が未だ追いついて来てないだけだ(/ω\)
 あっ、ネット小説の書き直しを、違うサーバーにアップしようとしてたんだっけ、いや、このサーバーに残るやつの処理方法で行き詰ってたんだ。

 すっかり忘れていた、今回はちゃんと考えてみよう、そうしよう。

 これで何度目だろう? 優先順位を脳内で練り上げておく事にしようかw

俺の年金を回収せよ


 いつだったか、60才で定年を迎え、年金でこじんまり生活していこうと考えていたが、西暦2000年のある日、誰かが受給年齢を引き上げたため、60才になった俺の手の中に年金の姿はなかった。

 それでも俺は良い方である。 報酬比例部分というやつが63才から受給できたからな。
 俺より1個下は64才から、2個下はごく普通に65才からの支給となったのである。

 全額受給ではなかったが、無職の自分にとって2年のアドバンテージは非常に大きい。

 俺より後に生まれた者たちにはすまないと思うが、恨むなら2000年に決めた国会の偉い人達を恨んでくれ、俺はわずかな端金で魂を売ってしまったのだ(/ω\)

 違うか? 今まで徴収された年金と呼ばれる貯金を、まだ全て貰っていないのだから、魂は売っていない事になる。

 それと、‶ちょっと待った″署名を携えて、国会議員の皆さんに届けた記憶があるが、菓子折りの底に黄金色のアレを入れて持参しなかったのが、まずかったのかもしれない。

 つまり、ミッションは成功しなかったが、己の駄々っ子ぶりを示せたのだ。( ゚Д゚)

落ち着いて進め


 とりあえず体を鍛えて、のんびりと生活して、支払った分くらいは頂きたいというのが、今の気持ちってとこか。

 いろいろ思い起こせば、あんな事や、こんな事もあって退屈しない人生だったが、まだもう少し続きそうだし、いい事があるかも知れないしな。

 人生の振り返りはもう少し後にしようw
今回はここで終了いたします。 Yazi studio staff
 男の思惑関連記事はこちらです (`・ω・´)ゞ