動けるうちが花?(おやじの恋快適化計画)

        動けるうちが花?(おやじの恋快適化計画)

動くたびにボキボキ


 あ~、今日もあんまり体を動かしていないぞ (/ω\)

 朝早めに起きられるようになったのだが、寒いせいか体を動かす気になかなかなれない。

 さっきも車に乗って公園でポケモンをやって来たのだが、1Km程度の散歩で終わったのである。

 雪が積もってないと、なんだか冷え冷えとした印象を受け、長時間歩く気がしない…、曇り空で、風が吹いてて、誰も居ない公園、もし俺が倒れたら、いつ発見されるのだろう?
 いや、巡回のスタッフが居るから、そんなでもないと思うのだが (/ω\)

 それよりも家で倒れた方が発見が遅れるだろうと思うぞw

 アレだな、なんだかんだと理由をつけて、自分を正当化しようとしているだけだな?

 これで雪でも降ってくれたら、雪かきをするので嫌でも運動できるのに。

雪かきのアルアル


 
 だが、大雪の連荘は駄目である、背中が痛くなって後ろを振り返れなくなってしまったじゃあないか (*ノωノ)

 そういえばネットで、「雪かきあるある」っていうのがあったのだが、俺には経験がなかったので、いまいちピンとこないのだ。

 それは、雪かきをする時に、プラスチック製のスコップみたいなやつを使うのだが、どうも多くの人は、持ち手のグリップの所をお腹の真ん中らへんに来るようにして使っているらしいのだ。

 そんな感じで雪を押しながら進むと、雪下に隠れた、謎の突起に先っぽが当たり急停止してしまうのだ、ス~~~っ ガン!! オエッ

 すると、順調に前進していた運動エネルギーが、雪かきスコップのグリップを通じて、鳩尾に逆走し、ダメージを食らってしまう、と言う内容であるw
 謎の突起とは凸凹になった雪が凍った物だろうと推測するが、新雪で隠れてしまい、見えなくなっているのが事故原因だろうと推察する。

 この、あるあるに、結構な人数が同意してる所からみると、どうも新参の道民及び雪かきデビューの若き道民の多くが、お腹にスコップのグリップを押し当てて体重を利用して雪を押す作業をしている様だ。

 だが俺は、両腕と腰を使っているので、この経験がないのである。

 なので、この「雪かきあるある」には賛同できないのだが、隠れた段差がなければ、体重を利用する事から、ママさんダンプにも有効な手段であるとは理解できる。

 もしかして肩の痛みや、腰の痛みを半減する事も可能になると思うのだが、突然食らうボディーブローは避けなければならないw

自己中おやじ (/ω\)


 しかし、今年はここ数年の歴史を紐解いてみても雪があまり積もっていないのである。
 という事は雪かきを余りしていないという事になる。

 降り過ぎても困るのだが、ここまで降らないのも体の調子が優れなくなってしまうw
 いや、こうやって俺を安心させておいて、いきなりの大雪ラッシュがあるに違いないと、勘ぐってしまう事も忘れないでおこう。

 あと2カ月半位? 耐えれば3月になり少しは安心できるのだが、まだまだ分からないのである(/ω\)

 でも、このままでは雪解け水が不足し、夏の水不足もあり得るしな、野菜の高騰なんてなったら、愛用している冷凍野菜も危うくなるのではないか?

 街に住んでる者にとっては生活しやすいのだが、排雪業者さんなんかは軒並み前年比ダウンだよね。
 でも、ゴメン、やっぱり一人雪かきは大変なので、降っても少しであってくれ (/ω\)

 

男の思惑関連記事はこちらです (`・ω・´)ゞ