さて、どうやって生きようかね?(おやじの恋快適化計画)

        さて、どうやって生きようかね?(おやじの恋快適化計画)

仕方なく野菜を食べるのか(*ノωノ)


 
 肝臓を悪くする前の俺は、例えばTVとかで枝豆を飲酒30分前に食すと肝機能が上がるという情報を聞いて素直に喜び実践したものだ?

 だが毎日となると、実際に酒を飲む時間になると、つい食べる事を忘れてしまっている事が多く、既に飲み始めている俺に気づくのだ(/ω\)
 その時、わざわざ買ってきた皮むき冷凍枝豆が不憫でならないのだが、タイミングを掴むのが実に難しかったと記憶している。

 一口飲んだ後に、アッ!! って思いだすんですね(;´Д`)

 まあ、科学的根拠は後で考察するとして、思い込みってのは人にとって、かなりの影響があるらしいからねw

 熱が出たときに、解熱剤だと胃薬を飲まされても解熱効果が表れる事があるらしい都市伝説を聞いた事があると思うw

 プラシーボ効果というらしいが、痛み等への効果は3割近くになったという実験結果もあるという。

思い込みパワー (`・ω・´)ゞ


 新薬の臨床実験では、偽薬と新薬のグループに分けて、新薬が偽薬より効果がなければ、新薬として認められないとの噂話も聞いたことがある。

 もちろん医師が立ち会って薬の効能について丁寧に説明した上で、各グループが一定期間服用するのだが、極稀に偽薬が勝利する事もあったという(;´Д`)

 まあ、抗生剤系は無理だと思うが、信じる者はある程度救われると言う事だと思うぞw

 あと、プラシーボ効果は恋愛や仕事にもあるという(/ω\)
 恋愛の場合で迷惑なのが、知らない人や、好きでもない人から付きまとわられる、ストーカー問題が時々ニュースなどで聞く事がある。

 ストーカーになった人にはその自覚がなく、逆に自分に好意を持っていると思い込んでしまうようなのだが…(/ω\)

 これと違って仕事の場合は、上手に自分を騙すと良い結果がでると言う事かねw

逆もあるんだってさ


 あ~、残念だが、その逆のノーシボー効果っていうのもあるらしい…。

 心配事があると悪い結果ばかり想像してしまい、思い込みで病気の悪化や恋愛の失敗につながる恐れが出てくる訳だ。

 俺が散歩へ行かないと今より腹が出てきて、足腰が弱ってしまうと思い込んでるのと一緒だw

 いや、この場合は正解なのか? 摂取カロリーより、消費カロリーが低くなってしまうからな、やっぱり散歩に行こう。

 そしたら、お腹が引っ込むぞ、というのが思い込みで良いのか? こんなプラス思考への使い方が良いのかもしれない。
 だが、人間(俺)は弱い生き物なのである、重要なのは失敗したり、さぼったりした時の自分への対応だと思う。

 人間はミスを起こすように設計されているという。 それは正確に長時間行動しすぎると脳がオーバーヒートしてしまうので、それを避けるためであるらしい。

 だから俺っていう奴は、そういう者だと、他の人が認識すればいいだけの話である?

 まあ、俺は誰かがミスしたら、即いじるけどね (*ノωノ)スマン

 

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