8時間は寝すぎ? 2度寝のタイミング

        8時間は寝すぎ? 2度寝のタイミング
 今日は、都合8時間半も寝てしまった。

 先日の不規則な生活を反省し、昨日っていうか今日の1:30頃に寝始めたのだが、AM6:00頃にトイレに行きたいと体が訴えかけてきたので、仕方なく起きて用をたした。

 が、まだ朝も早く部屋も涼しかったのでお布団に戻る事にした。

 自分のぬくもりだが、まだお布団は温かく、少し目を瞑って今日の予定なんぞを確かめていた。

 はずなのに・・・・気づいたら10:30にワープしていたのである。

 以前、睡眠について調べた事があるが、7時間位の睡眠が人間にとって良いらしいとの説を目にした事がある。6時間以下でも8時間以上でも平均寿命が短くなるという統計があるそうだ。

 普段の睡眠時間が6時間の自分が、適切な7時間をスルーし、8時間以上も寝てしまったのである。

 この統計の説を読んだ時、寝る時間から7時間後に目覚まし時計をセットして挑戦したが、目覚ましが覚醒する前に自分が起きてしまうという連続にギブアップしてた事を思い出す。


 神は自分に対して、7時間の睡眠を絶対与えたくないのだと確信する事が出来た一瞬である。

 今回の7時間スルー、ワープ事件もおそらく、この関係者が暗躍しているのであろうと思う。

 寝る時間数はともかく、睡眠状態になると寝始めてから少し間をおいて、いろいろなホルモンが噴出される事が確認されているらしい。
 特に成長ホルモンは、体内の内臓・骨等の修復作業やお肌の再生等を行ってくれるので、美を欲する人間にとっては必要な儀式として睡眠がマニュアル化されているらしい。

 これらのホルモンは、日をまたぐ12:00頃が活発になるらしいので、PM11::00頃に寝るのが推奨されている事も付け加えておこう。

 そのためには、朝起きて太陽の光を浴びようとか、寝る数時間前にお風呂に入る等の小技も有効だそうだ。

 しかし、こうやって文字にしてみると、何一つとして自分に一致している物がないと思うのは自分だけか?

 長生きを望んでいるのではないが、内臓などの痛みで苦しむのは、もう味わいたくない。


 以前、ストレス性のアレルギーになったとの記事を書いたが、発疹が主な症状だった事を紹介している。

 しかし、一番初めに出会った症状は、小腸が炎症を起こして腫れあがり、数分毎に訪れる、お腹がねじれるような痛みとの闘いであった。

 胃カメラや、CTスキャン結果がでて、対処療法が決まるまでの数時間・・・・。

 同期だった看護師の、大丈夫だからね、もう少し我慢してね、という言葉が唯一の救いだったのだが、思い出したくもない痛みと遭遇した時間であったのだ。

 よし、今日から7時間寝るぞと、敵わぬ夢をみる、おやじの決意でしたw