ついに、ついに応募してみた

        ついに、ついに応募してみた
 相変わらずダラダラとブログやツイッター等の更新やチェックをしながら、クロームのマイクボタンを押して囁く、函館 バイト と。

 んっ、在宅でのWEB更新作業が目に付いた。一か月で〇万円なので、丁度いい金額だ。

 滅多にない、おやじにとっての好条件だが、俺使ってもらえるかな? 等と怯える。

 しかし、応募しない事には断られようもないしな、でもな断られたら、へこむしな~と揺れるおやじの心。

 可愛くない!

 おいおい、だらしないな俺、一歩踏み出さなければ、立ち止まったままだぜ、いいじゃないか、3歩進んで2歩下がろうぜ。

 おやじは決心した。名前・年齢・連絡先を記入しWEB応募するボタンを押してしまった。

 やっちまった、俺やっちまったよ~と天命を待つ事にした。
 暫くすると、ご応募ありがとうございました。後ほど担当よりご連絡差し上げますとのメールが来た。

 とりあえず落ち着こう。そうだ、何かしよう………やっぱり落ち着かない。

 アルバイトなんだから気楽に待てばいいのだ、と言い聞かせドキドキ感が薄れるように仕向ける。

 そうだ、ゲームをしようと思いRUSTを起動する。最近かなり手が加わって新しいイベントなどが増えて、ついていけてないのだが、基本は大きく変わっていない。

 武器や道具の設計図を憶え、拠点で物資を管理する事だけを続けているのだが、余り長い時間INしないので拠点の壁に『JAPAN 貧乏です 乱入しないで』のお願いを大きな看板に書いて壁に貼り付けてある。

 効果は望めないけど、そのまま去ってくれる方も居るだろうとの思いからだ。

 まあ、自分はそんな看板見ても信じないんだけど、というより自分から仕掛ける事はあまりないのでほんの気休めである。

 今、LV3までのアイテム作成ができるようになったので、後は使えそうな道具や装備品の設計を憶えるだけだ。

 なのでスクラップというアイテムが大量に必要になるので、コツコツと集めている最中という状況である。

 今回はそのスクラップを集めやすいようにと、普段は考えられないお宝に間近な場所に拠点を構えている。
 アイテムを集めやすい所といえば、他のプレイヤーも集まりやすいという事なので、接触すると即戦闘もあり得るため、銃の所持をするか、裸装備で倒されても損のない二者択一の行動が考えられる。

 タイマンであればガチ装備で渡り合えるが、相手が銃持ちの複数だった場合には先に見つかったらアウトだ。

 当然ケチである自分は人に装備を無償で渡したくはないので、裸で行動する事が多い。

 このようにゲームでもビビっているのである。(/ω\)

 まあ、倒されても直ぐに復活ポイントで生き返るのだが、取り戻したくなるのが悪い癖? で、かなりの時間を割く事になるが、結果はどうなるか分からないのである。

 そう思うと、今日も裸装備に弓矢でINするのであったw