ひるね落ちは突然に

        ひるね落ちは突然に
 最近と言うか、仕事を辞めて体が楽になっていると思うのだが、気付いたら目が覚める事がある。

 昼寝と言っていいのか分からないのは、夕方近くや夕食後の時もあり、昼という単語を使用していいのか分からないからである。

 つまり、不定期な寝落ちである。

 以前7時間睡眠が一番良いらしいと記事を書いた事がある、自分としては、中途で寝てしまうより、早く眠くなって就寝したいのだが、夕食後に寝落ちした場合は必然的に就寝時間が遅くなってしまうのだ。

 ハァ~っ

 そこから、7時間寝ると起床時間も遅くなってしまうという望まない結果が待っているのはお約束だ。

 心当たりはある。
 なにか食べた後に落ちる事が多い、頭の中をサラサラと流れている俺の清らかな血液が、消化するという労力を助けるため胃の周辺まで援助に行っているものと考えられる。

 しかし、食事をとらない事にはならない。

 ん~。 調査を開始してみるか?

 その結果であるが、昼寝(仮眠)の習慣がある人は、ない人に比べ認知症の発生率が低く、昼寝後の脳のパフォーマンスも向上するそうで良い事ばかりだ。

 だがこれは昼寝の時間が30分から1時間の人に限ってであり、1時間以上昼寝する人は逆に2倍以上に認知症リスクが上がるとなっていた。

 アンっ

 いつ、寝落ちしたかもわからない自分にはどれほどの間、寝ていたのかは確認が出来ないという緊急事態の発生である。

 あと衝撃的な事があった。


 どうも食後に胃に血液が持って行かれるという話は、ガセネタだったようだ。 人体は脳への血流が第一と設定されているのでそんな事はないそうである。

 アフタヌーンディップという生理現象で、満腹中枢の満足感による気のゆるみとか、食べ過ぎによるオレキシンと言う覚醒ホルモンの減少等で眠くなるだけだそうである。

のゆるみと食べ過ぎ….俺に似合いの言葉である (/ω\)

 どうせなら、知らずに落ちてそのまま逝きたいものであるが、認知症にでもなったら毎日同じ記事をブログにアップしてしまうかもしれない。

 人知れず、サーチする。 睡眠感知アプリと。

 残念だ、いびき録音や、朝の起床サポートはあっても仮眠を感知して30分後に起こしてくれるアプリは存在しなかった。

 この記事をみた開発者の皆さん、今必要とされているアプリはこれです。 大ヒット間違いなしです。

 そして当ブログでの独占ダウンロードをお願いします。

 という事で暫くは、自力で何とかしなければならないが、自分の感覚では1時間も寝ていないと思う。

 だから、気にしないでおく事にするw

 ☆彡寝言やいびきをデータ化してくれるアプリのリンク