33年?家も年をとったなぁ

        33年?家も年をとったなぁ
 自分が家を建てたのは2番目の子が生まれた頃だから30代前半、当然ローンを組んだ。

 最初は25年の、ちょっと年をとると少し支払いが増えるような感じのローンであったと思う。

 2世帯住宅で1Fに自分の両親が、2Fに自分達が住むという事でおやじが土地代を、自分が建物代を払う形だったので通常よりは支払額が少なかったようだ。

 函館と言う田舎でも新築となると1千万は楽に超えるが、銀行の審査で所得枠みたいなものが有って限度額っていうものが存在していた。

 よく若手の芸人などは、銀行から融資を受けられないといったようなものだと思う。

 幸いサラリーマンだったので、その辺はクリアできたが車のローンやカード等の借金も含まれる事をその時、はじめて理解できた。

 今はどうか分からないがカードなんて使用しなくても、そのカードの限度額が含み借金と見なされるそうで、友人に頼まれて作っただけのカードや、使用しないであろうと思われるカードを軒並み解約した事を憶えている。

 金融業界、恐るべし (/ω\)

 その後、職場に出入りしている銀行の営業さんと仲良くなって、ローンの借り換えというなるモノの存在を知り、さっそく見積もりしてもらったところ、金利が安くなる上に、支払額が一定になるという好条件で契約できることになった。
 そうである、世の中は低金利時代に突入したのである。 預金など殆どない我々ローン族はその恩恵を授かったのである。

 記憶によると、固定より変動の方がローンの金利が安かったのだが、金利政策によってはリスクが大きいとの事だった。

 しかし、営業様は言い放った「暫く金利は上がらない」と (-。-)y-゜゜゜

 そして、それに乗っかった俺は正しかった事になる、実際に今もまだ低金利時代が継続中であるからだ。

 ん、まだ低金利中だと…。 なんか商売でも始めるかね?

 ん、今無職だし、融資なんて無理だべ?

 ぐっ、忘れてた

 という事で、もう家のローンはだいぶ前から無いので生活費は光熱費と食費だけだ、それと函館市に国保と年に一度の年貢を納める位なので月に均すと6千円位プラスされる程度だと思う。


 カードも1枚しか持っていないが、たまに通販で買い物する以外は使う事もないので、限度額の制度がそのままであれば、今ある借金はそのカードの限度額位だろうと思う。

 今年2月に行った確定申告では前年度分から7万円程戻ってきたが、今年は無職だったので来年2月には何もないのかな?

 取り戻せる要素はないが、年貢の過剰取り立てがあったかもしれないし一応行ってみるか?

 逆に追加で徴収されるかもしれないぜw