ねえ、最近時間が経つのが早いんだけど

        ねえ、最近時間が経つのが早いんだけど
 子供の時とか学生の時なんかは、時間が経つのが今より遅かった気がするのは自分だけではないだろう? と思う。

 学校の授業なんて、教室の前方にある時計が止まっているんじゃないかと思う程だったのに、今じゃデジタルだから早いのかと勘違いするほどである。

 何でかなと思って、いつものように調べる。

 どうも心的時計というものがあるらしいのだが、実験結果が載っていた。

 年齢が一桁から70代までを被験者としたそうで3分経ったと思ったら、ボタンを押してもらう設定だ。

 その結果だが、年齢が高いほど3分より長くなり、70代の殆どが3分を10秒以上経過してたそうだ。

 平均で10%というから18秒オーバー位か?

 んっ、さっぱりわからん? 異世界小説かタイムトラベルレベルの話か?
 続けて読んでみる

 なになに、自分が感じる時間の流れと、実際の時間の流れの違いが年齢を重ねるごとに遅くなって行くため、時間が早く過ぎていく感じがする…..(考え中)。

 お~、なんだな、俺が1時間経ったなと思ってボタンを押した時には10%増しで1時間6分経過したって事か?

 ほぼ正解? だと思う (/ω\)

 うむ、理論的には分かったが、さほど嬉しくない。

 まだあった。

 ジャネーの法則によると、時間の心理的長さは年齢に反比例するそうである。

 60才の1年は人生の60分の1位だが、6才にとっては6分の1に相当するだって?

 だから60才の10年は6才の1年間分で、6才の1日が60才10日分だって?
 おいおい、いくらなんでも盛りすぎでしょ、と思ったら時間学者系からは否定的だとの意見が載っていた。

 その他にも、加齢で身体的代謝が低下して云々とか反応速度の低下というのもあったが、もういい、大体わかった。

 だから、子供は「もう一回、もう一回」っていう理由と、大人が「これで最後だよ」という理由があるんだと。

 まあ、楽しい事は時間が経つのが早いって言うし、俺は今楽しいんだと思う事にした。

 という事で函館では雪が降って10㎝程の積雪になっていて、全道で根雪になる模様です、なんて先ほどのニュースでつぶやいていた。

 こんな雪、近々溶けるであろうと思い、今回は未だ雪カキをしていない状況だ。

 既に夕方を過ぎていて、これからの作業は低体温症の恐れもあるし夜が明けてからにしようと思う。

 いや~、溶けると思うんだけどな~

 明日の天気予報に賭けよう、そのうちに暖かい日の一日くらいあるだろう

 ちなみに今冬の札幌管区気象台の太平洋側降水量予測は、少ない30%・平年並40%・多い30%と、どうとでも受けとれる数値である。

 想定外の爆弾低気圧が1個でも発生すればアウトである。
 2月頃にせっせと雪かきをしていたのが、つい最近の出来事のように思える。

 そうだフラグを立てようぜ

 ん、体を鍛えて新陳代謝を向上させるためにも雪よ降れってか?

 イイネェ~それw

誰か雪かきダイエットぶ~とキャンプに参加しませんか? 参加費は食事代のみとなっていますw