コードネームはアルカリで

        コードネームはアルカリで
 今まで何度か話題として出てきたが、自分の食生活はなるべく野菜を取り入れようと、奮闘しているつもりだが、つい好きな物を食べる傾向が多く、野菜自体が不足気味だと思えることが多い。

 これまで加齢や散歩等の健康について調べてきたが、体が酸性化に傾くと色々な身体的影響があるぞ、とあらゆる分野にて掲載されているのが理由なのだ。

 野菜や海藻以外の殆んどが酸性派伐に属し、食卓に並ぶ少ない器の中での闘いでは酸性派が多勢を占めており、アルカリ派である野菜や海藻のあげる声は小さい。

 主食である白米だって酸性派なのだから、どう見てもアルカリ派の負けが見えてくる。
 だが、体というものは便利にできていて、常に血液が弱アルカリ性(pH7.4)に保つように出来ているらしい。

 バランス良い食生活を心がければ大丈夫ですよとの情報もあるが、どんなバランスなのかがあまり伝わってこないのが残念だ。

 そりゃそうである、みんな食べるものが違っていて摂る量も違うのだ、これだ!と示せるわけがない。

 国で全国民に給食事業でも始めるなら可能だろうが、そんな事はあり得ない。

 ふと思う

 ここで重要なのは、酸性は体の中で補充されるが、アルカリ性は外からしか補充できないという事なのではないだろうかと?

 ほほ~
 身体は血液を弱アルカリ性に保つために、尿で調節しているという、ならばアルカリ不足は肝臓や腎臓などへの負担を強いる事になるのではという、俺なりの解釈に至った訳だ。

 簡単に言うと焼き鳥のねぎまのネギだけでは心細いのではないかという事になる。

 野菜(アルカリ系)は取っているとはいえ、明らかにお肉の量(酸性系)の方が多すぎるという実態がそこにあるのでは? という考えだ。

 それで?

 ねぎ間じゃなくて肉間にすればいい (/ω\)

 焼き鳥とネギ焼き頼んだ方が良くネ?

 あぁ~ それだ!
 ここで、ネットで仕入れた情報ではあるがアルカリ派のメンバーの幹部たちを紹介しようと思う。

 支持率の高い順番となるが、

ヒジキ、ワカメ、昆布、干椎茸、大豆、ほうれん草、牛蒡、さつま芋、人参、里芋、キャベツ、大根、かぶ、なす、ジャガイモ、アスパラガス

 参考までに酸性派は肉・魚・乳製品などの主菜になりそうなもの全てで、

卵、豚、鯖、牛、白米、ブリ、鮪、鶏、海老、いわし、さんま、かれい、あじ等を例として載せておく。

 必須栄養素のたんぱく質の殆んどが酸性派なので、野菜・海藻等のアルカリ派も多めに食べようというのが理想らしいと理解した。

 特に加齢を遅くするためにはたんぱく質を多く取るしかない。
 でも、野菜も食べなきゃだめだ、という事かな。

 なんか、話しが元に戻ってるような気がするおやじであったw

 オマケ

 高野豆腐(アルカリ派でカルシウム抜群)と干しいたけ(だしの相乗効果でアルカリ派幹部)の煮物を作った。

 少しだけ豚肉を入れたがビタミンB1補給のためでもある。

 その中に、買ってあったゴボウ茶を入れてみた?

 牛蒡の風味が欲しかったからである。

 後ろにある豆腐はマーボー豆腐用に茹でて水切りしてるだけで、煮物には入れません。

 簡単ですが、体に優しい一品ですねw