サーバー反応が遅い件(一人暮らし快適計画)

        サーバー反応が遅い件(一人暮らし快適計画)
 現在のサーバーは、前に勤めていた職場のホームページの契約をそのまま継続したため格安物件のサーバーである。

 職場の紹介程度だったのでそれでも良かったのだが、フリーのエックスドメインよりレスポンスが悪いため、記事の投稿時のなどメディア関係のアップでは、待たされる事が多い。

 多分アクセスしてくださる方々の中にも、ここ表示が遅いなと感じていられる方も居ると思われる。

 格安サーバーだと諦めるか引越しかと考えているが、一応引っ越しも視野に入れておかないと、土壇場で慌てる事になるのは明白である。

 そこで、問題になるのが、サーバー移転によるアクセス数の減少である。

 アドセンスをやっているのでこれは避けたいと思うのであるが、リダイレクト設定するとしたら、ある程度の期間2つのサーバーを維持しなくてはならなくなってしまう。

 なぜか?
 同じ内容のカテゴリーを持つ記事が2つ存在すると、グーグル様的に違反行為(コピーサイトと認識される)となる事と、ググった時の検索結果から排除される事もあるという。

 つまり、簡単に表現するとグーグルから抹殺されるのである。

 その回避策としてご指導されている案が301リダイレクトである。

 ここからは、まだ引っ越していないので仮の話です

 301リダイレクトとは元のサーバーにアクセスすると、現在のサーバーに飛ばしてくれる為、元のサーバーにアクセスした方々は漏れなく現在のサーバーへご案内できるという魔法の呪文である。

 無料から元のサーバーへ引っ越し時にも使用したのだがFTPを利用して「.htaccess」に現在のURLと組み合わせて記述してアップロードするのだが、サーバーによって記述内容や位置が若干異なる事があるので事前調査が必要である。

 この作業により、元のサーバーへの滞在時間がごくわずかとなるので、現在のサーバーが正規のURLであるとグーグル様がお認めになってくれるそうである。

 仮の話は一応、終わりました。

 前回の引っ越しは、独自ドメイン取得のため有料へとなったのですが、それはアドセンスの審査が受けられないという理由だけであった。


 つまり2つサーバーがあっても費用は1つ分で済んでいたのだが、今回は2つ分である。

 期間によっては数千円では済まなくなるので、どの位の期間、元のサーバーを維持してなければならないかというのを調べてみたら、新しいサーバーのブログがGoogle search consoleのサイトマップ インデックスに正常に処理されたと表示される時までらしい。
 新しい、マップは反映されるまで時間がかかったような記憶が蘇える。

 ここは、予め決断しておこう、1ヵ月だ…。

 まあ、あれだな未だ5カ月くらい余裕あるからな、どこのサーバーにするとかも決めなきゃないしな

 これって、一人暮らしを快適にするために、必要なのか?

 自分のイライラを解決するんだからな、多分そうだろ、多分…。(/ω\)