確定申告の調査経過(一人暮らし快適化計画)

        確定申告の調査経過(一人暮らし快適化計画)
 現在の税務署はネットでの収入について敏感になっているとの情報をどこかのサイトで見た事がある。 大儲けしているユーチューバーだけだと思ったら大間違いで、我々のようなささやかなアフリエイトやアドセンス収入にもその目は光っていると思った方が良い。

 そうです、こういう世界には見せしめという野蛮な行為が健在しており、そのあおりを受けるのはあなたかも知れないのだ。

 雑所得の税率だが庶民の俺は当然195万円以下であるが、控除額0の5%が確定している。 例えばアフリエイトで10,000円の収入があった場合は500円の納税が科せられるのだ。 ネットでは20万円以下は確定申告はいらないなどの情報もあるが申告不要となるのは、年末調整をしたサラリーマン等であって無職の者には当てはまらないのである。 

 そうである、TV番組の『こんなやつは許せない』に、特別出演する可能性があるという事だ。(/ω\)

 それと、例え20万円以下でも住民税の申告は必要になってくる事も外せないキーワードである。  
 驚くなよ、どんなに貧乏でも税金を支払わなければならない事を憶えておくがいい。
(ノД`)・゜・。

 その上に国民健康保険の支払いもあるが、これに介護保険と支援金分というものが含まれているのを知っているか?
支援金分とは、(後期高齢者医療制度(75歳以上の人が加入する公的医療保険制度)の運営に必要な費用を国保加入者が負担。平成30年度の支援金分の最高限度額は19万円で自治体によってはそれ以下に抑えている場合もあります。)  そのような説明がされている。  
 その内訳は医療費分10.01% 介護分2.74% 支援金分3.25%とある。(㊟函館市の資料)

 うん、なんだかごちゃごちゃして来て、何をいくら支払うのかが分からなくなったぞ?

 ここで整理しようw

 つまり、雑収入は給与所得とは違って必ず税金を納めなければならない?

 うん。

 住民税も無職とはいえ雑収入があるので納めなければならない?

 うん。

 無職で収入はありません、はマイナンバーの関係で通じはしない?

 うん。

 給与所得ではない俺は確実に税金を取られる?

 うん。

 なぜ?

 それはね、法律だから~w (/ω\)

 俺に残された道は正直に申告して、控除や減免措置を活用する事位か?

 ごめん、雑収入の控除は必要経費くらいだよ~w
 お前、随分楽しそうだな?

 そんな事は決してない (-。-)y-゜゜゜

 必要経費って言ったって…、レンタルサーバー代金とドメイン代金と通信費か?

 でもな、個人事業主でもない個人なのにそれが通るのか?

 それを未だ調べていないのが今日までの俺である、はぁ~少し疲れたな、あとは明日にするべ。

 という訳で、次回へ続くw