確定申告の調査経過❷(一人暮らし快適化計画)

        確定申告の調査経過❷(一人暮らし快適化計画)
 そもそも、確定申告と住民税申告があるがどっちが優先なんだ? なんて考えても仕方がないのが俺の場合である。

 無職だが、雑収入があるので確定申告はしなければならないのだ。 そうすると税務署が親切に申告書の複写を市町村に送付してくれるので、住民税の申告をしなくても良くなるそうだ。

 こういう連携はしっかりしているんだよな~?

 前回の記事を読んでくれた方は理解してくれたと思うが、雑収入が20万以下でも給与所得がない場合は確定申告の必要があるのだ、ちなみに195万円以下は雑収入×5%が税金となるとの事だ。
 計算しやすいように雑収入の合計が10万円と仮定したら、5000円が税金となるのだがアドセンスは独自ドメインが必要となるので、レンタルサーバー代金、ドメイン使用料、ネット接続料(×月数)が経費として認められるようである。

 実際に申告していないのでどこまで経費が認められるのかは分からないが、これらが認められた場合の経費は大体3万円位と仮定する。

 この場合だが、10万円(総収入)-3万円(経費合計)×5%で3500円となり、1500円程の節税となる見込みだ。 まあ、そんなもんなのか? である。

 スマホ代やセミナー参加費等も経費として認められる場合があるそうだが、電気代などは按分計算する必要がある。

 例えば1日8時間パソコンを使用している場合、24H÷8H≍3で電気代の30%が経費で按分できるそうなので、経費として認められたら合計で3000円程度の節税になるかもしれないのだ。

 自分の場合は記事を書くための情報をネットから収集している事が多いので8時間は微妙なラインだが労働時間として見れば適切なのかもしれない。

 それに、この確定申告の情報が市町村にいって住民税の算定に繋がるのだから収入が少ない程、住民税や国保料金が低くなるとの考え方も出来るのではないかという事である。


 という事で、2月の確定申告にいって必要経費がどの辺まで認められるのかを確認してみたいと思っている。

 何事もやってみなければ分からないのだが、まずは自分の経費について一覧表みたいな資料作りを始めなければならないのではと考えている。

 ネット上の情報では領収書などの添付は必要ないとなっているが、説明を求められる場合があるという事なので、計上した経費を具体的に証明できるようにするためだ。
 実際にかかった費用なので通帳や領収書等で多分大丈夫だとは思うが、これから調べていきたいと思う。

 な~、副業OKな会社のお世話になった方が楽じゃね?

 いやいや、もう年末調整も終わってるし昨年分の確定申告だからなぁ~w