今年はまだプチひきこもり(一人暮らし快適化計画)

        今年はまだプチひきこもり(一人暮らし快適化計画)
 新年が明けてからまだ外出をしていない。 自宅でスクワットとラジオ体操を行い運動と称しているのである。

 雪もあまり降らずにいて、雪かき招集もかからないので若干体がだらけてきているのが分かるし、体重も少し増えたみたいである。

 さて「ひきこもり」とは何なのかなと調べてみるとこうなっていた。

「ひきこもり」群の定義(6ヵ月以上にわたって)
  • 趣味の用事のときだけ外出する
  • 近所のコンビニなどには出かける
  • 自室からは出るが、家からは出ない
  • 自室からはほとんど出ない
 2015年に国が行った『若者の生活に関する調査報告書』(15~39才)で「ひきこもり」群の出現率は1.57%、全国で約54万人となっているが40才以上はカウントされていない。

 ひきこもりの原因は職場や学校などの人間関係がうまくいかなかった場合が多く、だんだん外出しなくなり、そのうちに家族とも疎遠状態になって自室にいる事が多くなるそうだ。

 だから自分の場合は、ひきこもりではないようである。 なので飲みに誘われればすぐに駆け付けられるのである。
 昨日はRUSTのワイプだったため今回は少し時間をかけて見つかりにくそうな場所へ、こじんまりと拠点を作り鉄の壁で壊れにくく作成している。

 アイテムが取りやすい場所は、やはり拠点を発見されやすく、破壊される率が高いと確認できたこともあるし、鉱石の採集で歩き回らなければならないので、どっちでも良いかとなったのである。

 ちなみに「こわさないでください」と大きめの看板をつけたが無意味だった。

 といっても、見つけにくいとは言え、きっと誰かに発見されて攻撃を受ける事になるのだが、今回は拠点の中を細かく仕切り最深部まで来るのに壁をたくさん作ろうと思っている。

 壁を壊すには大量の火薬を使った爆弾が必要になるので、経費を考えると諦めてくれる可能性が高いからだ。

 だが、どこにでもマニアは存在する。 その時は諦めよう (ノД`)・゜・。

 そういえばTVで40才以上の子供が高齢となった親の年金に依存しているケースが増えているという。

 ほとんどが、もう少し若い年代、冒頭のひきこもり群から引きずってきたケースで、介護で仕事を辞め実家に戻ったが再就職先が決まらないケースなどがあるという。
 NPO等で相談や解決に向けての援助を行っているみたいだが、数も少なく「ひきこもり」群が増加している傾向があるとの情報もある。

 一旦ドロップアウト、仕事を辞めたりすると、なかなか思うように進めない社会なのだろうかと思う。

 よし、今日はこれから外出して外の空気を吸ってみるか?

 じゃあ、ついでにタバコと酒買ってきて~w