あ~面倒くさい、一人になりたい時だってあるさ(一人暮らし快適化計画)

        あ~面倒くさい、一人になりたい時だってあるさ(一人暮らし快適化計画)
 人は群れで生きる動物であるので一人では生きられはしないのだが、たまに一人になりたい時がある。

 原因は他の人の鳴き声とか笑い声とか囁きとかのコミュニケーションの許容オーバーであると思うが俺だけか?

 そんな俺も一人暮らしとはいいながら、ブログ書いたりメールしたり外界とのコンタクトはとっているし、食いものなどの必需品は他人のお世話になっているのでソロでのサバイバル状態ではないのだ。

 だから世に言う一人で生きたいという方も、無人島で食料調達しながら暮らすのではなく文明の力を借りながら一人になりたいと思っているのだと思う。

 一部マニアは無人島でサバイバル生活を望んでいると思うが統計でいえばかなりの少数だと思う。

 俺も病気にならず、嵐も来ず、飲める水が流れる川があって、危険のない生物がいないのであれば狩りをして生活をしてみたいと思うが、そんな好条件の無料物件は存在しないので無理だと思っている。
 ましてや、そんな好物件に人が殺到する事になるのはお約束で、きっと一人になんてならず争いが起きるに違いない。

 聖人でなければならない宗教家だっていくつもの争いごとを起こしているのだ。

 気になって世界の宗教を調べてみたら、物凄い数であった。 それに加えていくつもの宗派に分かれるのだから全てを憶える事など不可能だ。

 ただ宗派が分かれるたびに何かしらの騒動があった事は理解できる。

 これは宗教の違いではなく運営する側の問題だと思うのだが、群れの方針が違ったとので分かれたと推察する。

 ちなみに数えきれない宗教の中で、3大宗教としてランクインしているのが以下である

 1.キリスト教(イエス・キリスト) 紀元元年   信者数 約23億人
 2.イスラム教(ムハンマド)    610年    信者数12~15億人
 3.仏教(ゴータマ・シッダールタ)紀元前6~5世紀 信者数約4億人


 ちなみに日本は政教分離なので日本に登録されている各宗教が信者数の報告をしたところ総人口を5600万人ほど上回ったそうである。

 信者という定義がきちんと定められていないためカブったためと考えられてるが、日本の人口の半分以上もかよ思う。

 まあ、クリスマスとお正月をほぼ同時に受け入れている国民性なので良いのかな。

 ある情報によると日本史で聞いた事のある名前の蘇我氏と物部氏の争いで、元からあった神道と新興の仏教の戦いがあったというし、島原の乱というのも学校で習ったな。
 ごたごたはあったのだが、現在は宗教というよりそれぞれのイベントにおいて、神社とお寺も両立し使い分けてる日本はキリスト教のイベント位はなんて事はないのだろう。

 あれ、なんで宗教の話に…、そうだ争いごとじゃなくてコミュニケーションの過多による一人になりたい時があるという話だった。

 まあ、人間の群れはいろいろあって面倒くさいけど、自分もそのいろいろに加担してると思えば仕方がないと諦めもつくだろう。

 だから一人の時間と場所をたまに作ってまったりすると良いと思う。

 なあ、自分はまったりとした時間が長すぎるんじゃないのか?
 (/ω\)