いつかきっと、そう逝く前にはネw(一人暮らし快適化計画)

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 そろそろ、あれだ、延命拒否の意思を伝えやすくしないとなと思い、どういう手段があるのか確認する事にしてみた。

 事前指示書(リビングウィル)というものがあるらしいが、事前にこういう状態になったら延命治療をしないでくれという内容の文章を書いて置く事らしい、家族の署名とかが必要となってるみたいだが、日本尊厳死協会では友人でも良いみたいと書いてあるし詳しく読んでみた。

 リンクしておくので興味のある方はクリック


 まあ簡単でもないが、終末期で治療しても回復の見込みがない場合に人工呼吸器、栄養補給はしないでくれという希望を文字におこしておくという事だな。

 人工呼吸器は一旦入れると、医療現場では勝手にはずせないし、やったら殺人として訴えられるからな、植物状態でいたくないとの意思表示としては一番大きな問題だ。
 日本では脳死しなければ死亡と認定されない事は知っているだろうと思うが、家族がその人の年金に頼って生きていた場合は、いや違うな、そんな時はそれでいいと思うかもしれないな。

 あ~何か一つやろうとすると、いろいろ考えてしまうな、俺だけなのだろうか?

 自分の場合、プラスも考えるがマイナスの方を考えてしまう方が多いかなと思う。

 もしかして俺の心は穴だらけでそれを埋めようとしているのか?

 銃で撃たれた訳でもないし、最近なくしたものなどないので心に穴があいているはずがない。

 心に穴が開くとはきっと、そこにあったものが失われた時か、それとも欲しいと思ったのに手に入らない時か、今夜の酒の肴が決まらない時なのか?

 なんだ、我儘が通らない事なのかなと思い調べてみる。
 心の穴とは何か? を調べてみたらどうも虚無感という事らしいところに落ち着く。

 なんか、何もする気が起きない感じか?

 んじゃ、虚無感てのはなんだ? 全ての物事に価値や意味を感じられずむなしく思うこと、らしい。

 これは、自分のやりたい事が分からずに、ただ生きてるって事か?

 んじゃじゃ、虚無は? 全ての物事に価値や意味を認めない、無限の宇宙、みたいな言葉らしい。

 感じられないから認めないに変って、宇宙か、自分ではどうにも出来ない事か、いや力が足りないので出来ないと諦める事か?

 という事で、どうやら今の自分には当てはまらないようなので、無駄と思われる医療行為、もしくは植物人間は勘弁してくれという内容の文章を作成し携帯しておこうと内容を考える事にした。

 尊厳死協会に登録すると書式をダウンロード出来るみたいだが、例文みたいなものもあったし、この書式じゃなきゃダメというものでもないらしい。
 とりあえず本人の意思を尊重してくれるみたいだからな、自分の考えは伝えられるだろう。

 で、どこに隠し持つんだよ?

 スマホケース? (/ω\)