小さい時柔らかく、大きくなると固くなる?(一人暮らし快適化計画)

        小さい時柔らかく、大きくなると固くなる?(一人暮らし快適化計画)
 ヨガ的な記事から抜粋になるが、小さい時は柔らかいのに、なぜ大きくなると体は固くなるかとの説明で、もともと体はそんなに硬いものではない、じゃあどうして体が硬くなるのかというものがあった。

 関節・筋肉のこわばり、緊張やストレスが大きな原因とある。


 嫌な事、イライラなどのストレス状態では体が戦闘・防御態勢となって、緊張で筋肉がガチガチ、そのまま固った状態でいると動きが悪くなり硬くなってしまうそうだ。

 俺に置き換えると、カッコ良くなりたいのになれない自分が嫌になって、体が緊張状態に陥る、あ~俺なんて、俺なんてといつまでも引きずるもんだから、そのまま体が硬くなってしまったという事になる。

 ストレスが生まれる原因はいくつかあり、気にしすぎる事があげられていて、人の言葉が悪口に聞こえる時などは自分の事を心配してくれているんだな~と置き換えてしまう等のイメージ操作が良いのではと書かれている。
 これは自分には置き換えられないな、自分で自分を責めているので、それを心配してくれているんだな~とは、どの自分が誰に言うんだとゴチャゴチャになってしまう気がするので、一般的なコミュニティーの中での事だろうと位置付ける。

 また、誰かの行動に対して期待や理想を持ってしまうと、そうならなかった時に誰かを責めたり、イライラしたり等の怒りの感情が出てくるようである。

 そんな感じだったので、ストレスは自分の勝手な考え方が要因の一つであると自分は受け止めたのである。

 その後ヨガ的には、ストレスが呼吸を浅くして、筋肉の緊張を持続させ体を硬くしてしまう原因なのではと続き、これを軽減する呼吸法についてのオススメが掲載されていた。

 息を吐ききる事を意識し、吐ききった時にスッ~と力を抜くと呼吸が深くなる。

 呼吸が深くなると体の緊張もほぐれるそうで、自分と向き合い、ストレスに対応する方法のひとつとなるそうだ。

 そういえば、眠れない時の対処法なんて記事で、お布団の中で大きくゆっくりとした深呼吸をすると良いとの情報を見かけ今でも実践している。

 鼻からゆっくりと肺がこれでもか位迄まで膨らませて、今度はゆっくりと口から吐き出すのだ。 もちろん搾り取るように最後まで吐き切る。

 最初のうち、余りにもゆっくりやりすぎて酸素が足りなくなったのか苦しくなって咳が出てしまった経験がある。

 世の中には節度という言葉があるので、自分に合った間合いでゆっくりとした方が良いと思う。 自分も色々なパターンで試し現在のゆっくりに落ち着いたのだから。


 この方法は有効な手段だと認めてはいるが、やはり何かに集中していた場合とかは効果が薄れるので、普段から寝るという行動には仕事などは持ち込まないように癖をつけておいた方が良いと思う。

 まあ、なんだな、マラソンとかストレッチとかも効率的な呼吸法とかあるもんな~

 出産時とかにも、ヒっヒっハーとかあるしな

 逝くときの呼吸法って聞いた事ないけどあるのかな? (/ω\)