明日はかってにやって来る(一人暮らし快適化計画)

        明日はかってにやって来る(一人暮らし快適化計画)
 久し振りに自分に都合の良い仕事がないかクラウドワークスをのぞいてみた。 1記事4000文字で1500円、テーマを選んで記事を書けるらしいのが目についた。

 このブログは1記事1000文字位なので4回分の大作を作らねばならない事になるが、新人でも丁寧にご指導してくれるみたいなので、少し心を引かれる。

 WEBサイトをさがして見てみるとアウトドア関連の記事が多く自分にも出来そうな印象を受けるが、時間を取られそうな気もしてしまう。

 北海道の最低賃金は835円なので、1記事を2時間位で完成できれば文句のつけようがない案件だが、リサーチしてから記事を書いて校正するとすれば、俺のポテンシャルで2時間は無理だろうなと思った。

 というより、ブログ記事を書いたうえで、これを書くのは重すぎるなと思ったのと納期の事もある。 時間までに出来ませんでしたではご迷惑をかける事にもなるしな。
 創作性の無い、データの打ち込みは気が楽なのだが、いかんせん単価が微妙に低いのがネックである。

 そうなると、自宅近辺で週1回位のアルバイトを探して方が良いのかなと思いなおし、インディードで週一・アルバイト・函館市で検索をかけてみた。

 覆面ナントカがあったが、モニター参加? 化粧品? どうやら自分には無理そうだと気付く。

 良し、仕事は探した。 今はハローワークでお手当ては貰っていないが仕事を探したという実績が安心感をもたらす。

 仕事を辞めた年は、介護の資格をとりに行ったり、中型免許をとりに行ったりと就業意欲は高かったんだけど、五十肩事件から『体に負担の無い仕事を探す』に落ちついてしまっている。

 あ~それなのに体が固くなってきたとか、腹筋がないだとか、どのお口がおっしゃっているのであろうか?

 情けないおやじに数か月に一度襲い掛かるジレンマである。

 ジレンマとは2つの問題に挟まれて解決できない状況であるみたいだ。 自分の場合、体の事を考えると働いて動いていた方が良いという気持ちと、五十肩が治るまでは安静な状態が望ましいという気持ちの内面でのぶつかり合いである。

 実際のところ通常の姿勢の時は左肩の痛みは無いが、左腕を後ろの方へ動かすと痛みがやって来る。

 普段の生活では長袖のシャツや上着を脱ぐ時は注意しないと、涙目になるほどの痛みだ。

 そう、まだ治っていないのである。
 知り合いの大工さんが同じような症状であった時、腕の筋が切れたのではないかと医者に言われたそうである。

 ちなみに大工さんが腕を自由に動かせるまでに1年以上かかったとの話だったので、俺を倒したい奴は今がチャンスだ。

 か弱い女子の力でも俺をベッドに押し倒すことが十分可能である。 (/ω\)