税務署での作業(一人暮らし快適化計画)

        税務署での作業(一人暮らし快適化計画)
 前回から続くです

 混んでいるのか、空いている方なのか分からないけど、30分程で自分の番となり、指定されたPC前に立ち、最初に頂いたカードをリーダーにかざす、これでスタートできる。

 鞄から税務署セットを取り出しいつでも使用できるようにする、e-Tax(電子申告)というやつである。

 昨年の資料を取り出し利用者識別番号と暗証番号を入れる、俺の情報がでてくるので次へ進むボタンをクリック。

 自分の場合、あまり打ち込む情報はない、自己作成の収支明細から収入金額と支払い者の情報を入力する、グーグルのアジア支社が自分の管轄だったので半角英語で打ち込んでいく。

 会社名称は収まったが、所在地が半角英数字でも収まらないので、PC画面に文字が多すぎるとの警告文が出る、すかさず右手をあげると担当の職員さんが来る。

 すみません、字数が収まらないんですけど

 えっ、住所はここなんですね

 はい (下記です)

 Google Asia Pacific Pte.Ltd.(会社名)
 Marina View Asia Square 1 #30-01 Singapore 01896 (所在地)

 同僚らしい人も参戦
 これは何ですか?

 グーグルのアドセンスです、といって収支書を見せる

 ん、この収入で、この経費ですか?

 始めたばかりなので

 あ~なるほどね

 職員さん2名で話し合っている…

 所在地はシンガポールとカタカナで入れてください

 それで、いいんですか?

 はい

 ネットで調べた時は空白に印刷できなかった部分を書き足すとあったが、自宅ではないのでこうなったのかと納得しながら、素直にシンガポールと打ち込んで作業を進める、

 とりあえず雑収入の収入と経費が終わったので次に進む、社会保険控除の所だが、国民健康保険の昨年の支払い額を入れる。
 今回の控除で一番おっきい額だ、収入が低いので一番功績を残すのではと思われる。

 他の保険は掛け捨てなので控除対象にはならないし、医療費もあまりなかったので今回はパスしている。

 これで今回の打ち込み作業は終了した、さて次へ進むと終了へと向かう画面になっていく。

 まず、今回の所得税?額が出てくる、先ほど打ち込んだ数字を基にはじき出された結果で八千円強であった。

 どの程度のランクかは分からないが年額なのだから安い方であろう、去年は働いていた部分があったのでこれより高かったはずだが、確定申告で数万円も戻ってきたので支払いには行っていないからだ。

 そう思い、額を確認して次に進む、支払方法を選択し、印刷工程へ進む、最後に最初に行ったカードをリーダーに読み込ませると終了だ。

 その後8番で印刷して受け取ってくださいと促され、8番へ行く、ここでもカードをリーダーにかざす、すると印刷機が動き、数枚の紙が出てくる。

 係の人へ渡すと、本人控え分と提出分にわけてくれるので、見て、確認するだけだ。
 確認後、こちらを10番のボックスに入れて終了です、ご苦労様でしたとの定型文言葉を頂き、素直に投函する。

 これで、今年の確定申告が終了した、なお頂いた本人控えは5年間の保管が必要だと担当者から聞いたので、今年の分の領収書や収支明細、控除ハガキなどとセットにして保管する事にした。

 不審なケースの場合、後日調査が来るらしいが領収書があればなんの問題もないそうだ。

 ちなみに、雑収入の経費は昨年始めたアドセンスに関連する物で、ネット接続料全額(アドセンス歴半年なので半年分)、ドメイン代全額、レンタルサーバー代金全額(これも半年分)で約28,000円だった。

 来年はスマホ通信料、電気料金なども按分して計上してみたいのだが、今回の経費効果は1,000円程度の節税だと思われる。

 雑収入の税率は195万円以下一律5%なので、そんなものなのだ、だが収入があるのに届け出ないと、これが跳ね上がるのだ。 滞納税もくるしな。

 さて、帰ってから残ったストレッチセットを消化しなければならない、来年も元気に申告しなくてはならないからなw
 おい、あと一年無事に生き残れるかな?

 年金貰う前に逝きたくないよね~w