心配性のあなたへ ( ゚Д゚)

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 yaziさんが賢者モードに入ったため、本日のブログはお休みとなっています。
 差し替え記事となりますので、あらかじめご了承ください。

月刊「MEE」の構想


 緊急時マニュアル特集 突然に前触れはない 
あなただけに送る、困った時の対応特集本 (*注)一般書店での販売はしておりません。

1.異世界に急に呼ばれた時


 ある日、突然、訳の分からん神の所へ呼ばれ、そのまま異世界へ送られる事が多い。

 当事者が一番困るのが、森やだだっ広い草原、山中などに転移させられた場合だ、そこがどんな世界なのか丁寧なチュートリアル等が殆どなく、身一つで放り投げられた時である。

 そのような場合に、まず確認する事は、今いる場所が安全かどうかであるが、周りの音や臭い、温度・湿度を感じてその瞬間を基準とする。

 その後周囲を見渡して、動く物がないか確認、太陽や月などの位置関係を把握しておく事が大事である。
 その結果、その場所が、短時間であっても安全だと確認出来たら、次に自分の能力を掌握する。

 ステータス画面などが出るか試し、出た場合はレベル等の確認と、能力の発動についての動作を覚えておく。

 出なかった場合だが、小石などを拾って投げてみる、枝などが落ちていた場合はへし折ってみる等、転移前との体力差の確認を行うと良い。

 転移前に胡散臭い神より何かしらの能力を与えられた場合は、それがどのような物なのかを確認・検証するのを忘れてはいけない。

 最悪、金も力もなかった場合、転移前のサバイバル知識を総動員して対応するしかない、日頃の学ぼうとする姿勢が活かされるであろう。

 幸い転移したものはその世界に住む物より成長が早い場合が多い、自分より格下の者と闘いながら能力を上げていく事をお勧めする。

 ~続きは本を購入の上、お楽しみください~

2.突然過去の世界に行ってしまった時


 慌てないで自分の今いる場所を覚えることが大事です。 多くの場合、光や闇などの時空の穴等が傍に残っている事がある、素早くそこへ飛び込むことによって元の時代へ戻れる可能性が高い。

 運悪く、時空の穴が閉じてしまった場合、再度その場所に現れる可能性が有るので、その日を基準に日数や月の満ち欠け等の気象データを覚えておく事も忘れてはいけない。

 次に大事なのが、どの程度過去なのかという事である、紀元前などであれば問題ないが、自分の着ている服などで怪しい奴だと誤解される事があるからだ。

 そして、近くに人里などがあるか、道路・畑など人工物があるか、周囲を注意深く探索し、大雑把でもよいので時代を特定していこう。

 この場合一番怖いのは人である、ファーストコンタクトは、どうしようもない場合以外、避けておいた方が無難だろう。

 時代にもよるが大方、農業従事者は寛容な場合が多い、畑などから作物を盗み食いしない限り、話しは聞いてもらえるに違いない。

 また、住職が一人などの寺も安全性が高いと思われる。
 住人とのコンタクトを取る時、自分自身の設定をしておいた方がいい、神隠しにあって記憶が途切れ途切れであると相手が勝手に思い込むのが望ましいが、出来過ぎた作り話は止めておいた方が良く、嘘は最低限で押さえるべきである。

 もし、受け入れられずに滞在が不可能な時は、出現した場所へ戻り、一番近そうな山中へ身を潜め、サバイバル生活を満喫しよう。

 基本である水が確保でき、火を焚ける位のスペースを見つけよう。 川で石と石をぶつけて割る事によって、ナイフや穴掘りなどに使える石器も後で調達するべきである。

 蔓で木を結んだり、火をおこす方法などは行く前に覚えておいて欲しいスキルである、基本的サバイバルキットを普段から身に付けて置く事もいいかもしれない。

 ~続きは本を購入の上、お楽しみください~

 次回予告 
 3.朝起きたら性転換してた時    4.取材中   -月刊MEE- 編集部