ときどき足掻いてみよう(一人暮らし快適化計画)

        ときどき足掻いてみよう(一人暮らし快適化計画)

休肝日


 毎日、お酒を飲んでいると、時々なにか悪い事でもしているような錯覚に陥る時がある。 誰にも迷惑をかけていないし、なんでだろうと考えたところ、ある仮説が浮上してくる。


 自分でブログに、肝臓にいい食べ物とか、ダイエットのための散歩とか筋トレとか、の事を記事にしていると必ず出てくるワードが、ストレスと飲酒とたばこの害である。

 自分では真面目に取り組んでいるつもりなのだが、結局酒もたばこも止める気なんぞないので、自分の中で、
 う~~ワンっ! という気持ちがあるのだと思う。
 そう、全てが帳消しになっているのではと理解しているので、やり場のない気持ちがあるのだろう。

 それが、自分に対して後ろめたい気持ちとなっている為、悪い事をしているような気分になるのだという説だ。

覚悟は寝て待て


 いっそ、酒とたばこを止める方法について調べ、ブログ記事にした方がスッキリするのではなかろうか? などと思う事も無い訳ではないが、本人にその気がないのだから仕方がない。

 好きな物を止めて迄、長生きしようとは思っていないし、それが原因で病気になったとしても、延命治療は受けないと決めている。

 ただ、生きていれば何か良い事があるかもしれないので、出来るだけゆっくり逝こうと決め、年金も出来るだけ返してもらおうと、可能な限り足掻いてみよう、そう思っているからだ。
 以前、病床で最後を迎える方たちの中で、最後に食べたいものオーダーで、ラーメンが多かったと書いた事があるが、もう少し元気なうちに食べたいと言えばよかったのに、と良く思ったものだ。

身勝手な言い分


 治療の関係上、塩分制限・たんぱく制限・糖分制限・脂肪制限等あるが、おいしい食べ物には必ず含まれている、エリートばかりなので控えてしまうのだろう。

 それに、病院内で飲酒や煙草なんて吸える時代ではないので、人生最後の一杯や、一服なんて、ドクターも躊躇し、一人じゃ決められない事になる筈だ。

 そんな最後まで、我慢しなくても良いのに、特に高齢の方の時は思ったものだ。
 まあ、そうなる前に外泊させて、好きなようにさせているとは思うのだが、家に帰ると家族がいるのだから、体に悪いと止められるに違いない。特に煙草と酒だが (/ω\)

 そう考えると一人暮らしなので、良かったと思いたいが、誰もいない家への外泊は、許可のハードルが高そうだなと、考えてしまうのであった。

 そういう考えなので、入院は遠慮したいが、痛みがあれば取り除く対処療法が必要になるので、病院に行かない、という選択肢はない。

 だから、そういう事態を遅らせるために足掻くのだ、好きな事を我慢せずに足掻くのだ、そして休肝日という手段を取り入れる事になった。

だって、だってなんだもん



 人間とは弱いものである、俺だけかも知れないが、できる範囲で好きなことして、ポックリ逝きたい等と我儘な要求を自分にしているのである。

 そう言って、今も芋焼酎を飲みながら煙草を吸っているw 

 そう、自分は我慢できない 高齢者予備軍なのだ (/ω\)