車中泊の窓を塞げ(一人暮らし快適化計画)

        車中泊の窓を塞げ(一人暮らし快適化計画)

素泊まり0円



 車中泊で一番困るのがトイレなので道の駅などトイレ完備の所か、いっそ誰も居ない所がいい。

 誰も居ない所と言っても山奥だと熊の縄張りかもしれないし、海辺だと不審車両として通報されるので、キャンプ場の駐車場が良いのかもしれない。

 酒や食料は買って積んでおくとして、次が車の目隠しだ。

 朝に、あほ面を曝け出すのは俺みたいな、かわいいおやじでも、恥ずかしいものである。
 自分は軽ワゴンなのだが、後ろの椅子を倒してしまえば172cmの俺でもギリギリ寝る事が出来る。 床にキャンプ用のアルミ付きシートを張り巡らし、寝袋の一枚を開いて、その上に敷けば大丈夫だ。

セミW完備


画像は右クリック、画像開くでデカくなります
 ニトリの安いマットレスでもあれば完璧だろうけど、それ程固くはないし、寝袋に包まればなんとかなる。

 冬はさすがに寒かったが、5月を迎えた今は、天気によっては暑い位かもしれない。

 窓の目隠しは、ネットで多く紹介されているが、自分は工作があまり得意ではないので、既製品の組み合わせで何とかしている。

 フロントガラスの目隠しには、車用のツッパリ棒を利用して、少し大きめのサンシェードを立てかけるようにして使う、吸盤ではないので外れる心配はない。

 サイドの窓は100均で売っている、カーテンワイヤーとカーテンクリップが主体となり、カーテンの替わりにニトリで仕入れたサンシェードを利用。

 カーテンワイヤーは買ってすぐ1本切れたので、今度テント用の細いロープにゴム付きフックを噛ませてテンションを持たせようと思っている。

 写真で分ると思うが、フロントは日よけバイザーの受け軸の所にワイヤーを絡ませ、後ろは室内ネットキャリアの網目に引っ掛けて置くとなんの工作も要らない (/ω\)

 そこへカーテンクリップ(10個入り100円)をひっかけてサンシェードをぶら下げるだけだ。
 多分多くの人は車内の後ろに引っ掛ける場所がないと思うが、それこそツッパリ棒を1本買えば、なんの工作も要らないのだ。

 それとカーテンクリップは結構力持ちなので10個もあれば普通のカーテンでもいけると思う(邪魔そうだけど)

 あと後ろの窓は磁石付きの大型クリップで何でもブラ下げる事が出来るので、便利な車だと思う。 去年フロントドア用の網戸も買ってあるので真夏でない限り、快適な空間が出来上がる訳だ。

オプション有


 まあ、小さな登山用のテントも持ってるので、夏はテントに寝れば問題ないが、キャンプ場に宿泊しなければならない。

 そうなったら、焼肉でしょうw せっかく火が使えるんだからね。


 北海道の夏は短い、昨年12月までは暖房器具無しで、車中泊できる事を証明したが、高齢者が車で不審死等とニュースにならないようにしなければならない。

 今年は車載用電気毛布でも買ってみようと等と、かすかに思ったが、風邪を引いて拗らせ、肺炎になってもつまらないので、止めようと考え直す事にした。
 せいぜい秋ぐらい迄、楽しめればと、おひとり様炭火焼肉を模索するのであったw