車中泊のベッドメイキング(/ω\*) (一人暮らし快適化計画)

        車中泊のベッドメイキング(/ω\*) (一人暮らし快適化計画)

車中泊


 最近のアウトドア向きの車は、シートを倒したり、収納できたりと車中泊を目的の一つとして、フルフラットに、なるように設計されている事が多い。

 もちろん、後ろがフルフラットになれば多くの荷物が積めるという事もあるんだけど、最近、車中泊人口が増えてきてるから、かもしれない。

 しかし、この場合でも完全に真っ平らになる事は難しいので、多少手を加える事が必要になってくるのが、今回の記事内容となっている。

ベッドメイキング?


 自分の車(そろそろ9年?)の場合だが、後ろの座席を折りたたむと、足を置くスペースにすっぽり嵌まり、一応平らになる設計になっている。

 だが、多少の段差ができるので、自分は毛布生地等を折ったり伸ばしたりして段差調整を(整地?)している。

 整地が終わったら、キャンプ用のアルミ付きシート(写真では緑色)を敷いて、その上に100均で仕入れた滑り止めマットをセットする。

 アルミ付きシートは裏表共に滑りやすいので、これを挟まないと、次に敷く寝袋の開いたやつがズレまくるのだ。

 そして、偶然なのか開いた寝袋は、丁度いい大きさなのであるw どうだい、柔らかそうだろう(*´ω`*)

 もっと柔らかい方が良いという方は使わなくなったマットとか座布団とかを、整地の段階でお好みにすればいい、但し、自分みたいな酒飲みが液体をこぼしまくらないように注意が必要だぞw

俺だって自作できる


 そういう場合の、オプション品が手作りテーブルである、ホームセンターに売ってる安いスノコに、折りたためる脚をビス止めしたものですね、これなら位ならDIY音痴の自分でもできる ( ̄― ̄)v

 ここに、つまみと酒を並べて、まったりとするのである、液体さえ注意すれば、下が開いているので、そのまま足を伸ばして寝られるのも良い。

 ちなみに、このスノコテーブルは、もともとテント泊で使っていたもので、車の室内幅と相性が良かったので流用している。

 それに、脚を折りたためば只のスノコになるので、積みっぱなしでも場所は取らないし、便利だとしか言えない。

後はネット環境ダネ


 それと前回、「車中泊の窓を塞げ」で紹介した、後方に着けてあるネットキャリアは、車の購入時にオプションで付けてもらったんですが、ワイヤーネットなので丈夫ですw 

 ここにはサンシェードや車用網戸等、いろいろ小物を載せて置けるし、乾電池使用の蛍光灯をぶら下げる事も出来るので、非常に便利です。

 車の上にソーラーパネルを貼って、大容量のポータブル電源を揃えれば、旅に出てもブログを更新できるようになるんですが、まだ正真正銘の使い放題のモバイルWi-Fiが見つかってないんですよね。
枕が二つあるのは、就寝定員2名の称号を得るためです、かわいいおねえさん、俺の隣あいてますよ(/ω\)キャー

ちなみに枕をフロント側に設置するように整地されていますw