ads.txt とは、コレだ!(一人暮らし快適化計画)

        ads.txt とは、コレだ!(一人暮らし快適化計画)

今度はなんだ


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 アレ? 昨日までなかったのに突然現れた注意書き(;´Д`)

 要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。 収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。
 なんだコレ? 早速調べてみましたw

 どうやら、5月の中頃から順次出始めているらしいこの現象、ブログ管理者のIDをサイトに置いておかないと、広告が表示されなくなる恐れがあるらしいとの事。

 だが、よく調べてみると自分みたいな零細ブロガーサイトには、今のところ影響がないので、無理に対処しなくても良いらしいという事と、ヘルプページにも必須ではないと書いてるらしい。

そう言われてもネ


 でも、修正しろと赤い背景で書いてあるじゃないか?

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 心配性の自分には、アドセンスにアクセスする度に、呪いの呪文のように現れるこの赤い帯で誇張された文字群を無視する事はできないのだ。

 どうせ、いつか対処しなければならない事になるだろうし、旬なうちにやっつけた方が身も心も落ちつがくんじゃぁないのと思った。

 まず、奇怪な文字列の右側にあるヘルプを開いてみた「ads.txt で認定販売者を宣言する」という表題があり、AdSense 向けの ads.txt を作成する、となっている。
 ふむ、ほう、なるほど…!?

 どうやら、ads.txt(アドセンステキスト?)を作って、広告を貼ってあるサイトのサーバーにアップするだけで良いらしい。

 さっそく、作るというか指示通りにやってみる
google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0の0000000000000000の部分を自分の運営者IDにした。
(自分のサイト運営者 IDは、アドセンス画面の左にあるメニュー・アカウント・アカウント情報に載っている)

図解FTP編


 自分はサクラエディタを使用し、utf-8形式が良いというので、それで保存したのだが、何故かutf-8形式が保持されないぽい?

 
 う~ん、分からないので調べてみたがどうも、そういうものらしいことしか書いてない、でも、DON付というやつにしなければ、読み込んでくれるとの事なので安心する。

 完成したads.txtはFTPソフト使って、サーバーにアクセスして、ルートレベルに置けとあるが、簡単に言うと「.htaccess」ファイルがある所だ。

 FTPやレンタルサーバーでアクセスすると視認できるので、大丈夫です。 そして完成したads.txtファイルを分かりやすい所へ保存して、アップする、よし出来たw

 その後、自分のサイトで確認、自分の場合、
 https://yazikun.site/ads.txtとurlをブラウザに打ち込んでみると、さっきアップしたファイルの文字だけが出てくる。

 一応成功であるが、外部サイトからも確認できるとあったので、やってみる ⇒ ここ

 ここは、自分のサイトurlを打ち込むとOK、下に〇印がでればOK、上の方に、”ISO-8859-1″ は誤った文字コードです。utf-8で作成してください…

 等と出てはいるが、いくらutf-8で保存してもダメなんだから、読み込んでくれるという情報を信じる事にする。

 ちなみにads.txtは必須ではないとあるので、何かあったら削除してしまえば良いだけの話だからねw

 ついでだけど、ブログサイトによってはFTP等が使えない場合があるが、それは各サイトで対応を検索するしかないと思うし、対応方法が結構、紹介されてので検索してみてくださいw

 こんなに努力して、この対応を行っても直ぐには解消されないという、次のいつ行われているか分からない、グーグル様の巡回チェック後となる訳ですね~。

 自分は、思う…きっと、消えないんだ、何か間違ったに違いない。

 まあ、心配したって仕方がない、やる事はやったんだ、暫く様子をみるかw