車旅の汚点(一人暮らし快適化計画)

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軽四の旅


 現在、自分の車はフルフラットにして寝床を確保しているが、それだと旅の荷物の置き場が無くなってしまうのが難点だ。


 今回の道南近辺、前に行っ旅で分かった事なんだけど、一人なんだから何とかなるだろうと考えた俺のような考えの皆さん、それはダメである事が証明されましたぜw

 まず、ドアを開けた時の散乱した荷物の見た目が第三者目線の場合、良くないのはお分かりになるだろうし、もしもだ、もしもですよ、一緒に旅をしたいという可愛い方が現れたら、荷物が増える事になり、その効果が倍になるんですね~w
 それと、まだ持っていないけどモバイル電源だって、そのうち固定しなきゃならないし、これは何とかしなければならないと認識した訳なんです。

 そこで、いまフラットにしている荷室に足の短いベット状の骨組みを組み立て、板を置き、床下収納スペースを作り出すというDIY情報をネット検索で仕入れてきたんです。

あれがあれば問題ないんだが


 これは、イレクターパイプという素晴らしい製品が売られていて、車のサイズに合わせてパイプをカットし、ジョイントと呼ばれる物でパイプを繋いで骨組みを作り、その大きさに合わせたパネル? を乗せる事で、平らな床面と床下の隙間(収納スペース)を作る事が可能になるという事で、多くの先人の方が作成記事を書いてネット上で公開しています。
 でも、はっきりわかっている事は、自分はDIYセンスが低いので、やれる自信が全くないのです (;´Д`)

 そこで、もっと簡単な方法はないのかと考えてはいるのですが、なかなか手作り以外の方法が思い浮かばないのという事なんですね。

 実は案として、良い方法が一つあるのですが、まだこれに必要なグッツが見当たらない、それが今の現状です。

 それは、丈夫な上部で閉開できる引き出し? しかもぴったり車に収まるサイズで、その上に寝るというものすごく我儘な計画です。

 確かチョイ・キャン? だったと記憶しているんですが、車種に合ったものが販売されているて、それに似たようなもので代用できればなと思っているんです。

 なんて言うのかなぁ~? お金を出せば、専門業者さんから便利な物が手に入るのですが、それをヒントに自分で何とかしたいというケチ臭さでしょうかね?

 まあ、そんなに焦ってはいないので、ゆっくり考えていくんですけど、場所を取らないイレクターパイプで自作の道を歩むかもしれませんね。

旅には目的を


 なんて言っても目的は、炭火焼肉なんですから、寝場所はシンプルが良いかなと、それには、荷物くを少なくすればいいんだし…等と誤魔化していく事になるかもですw

 今回は、ニセコから真狩、羊蹄山、洞爺湖とかを回ってきたのですが、夜はなかなか冷えてました、6月なので気温はそんなに低くはないのですが、寝袋を広げた、かけ布団モドキでは、ぬくぬく感は味わえませんでした。

 それに、床も硬さが感じられ、横向きになると肩が少し痛いなと思ったくらいです。 もう少し、ネット情報を仕入れるとか改良が求められていますねw
 なんせ、酔って酒をこぼす確率が高いので、それを考慮しなければならないのですから (/ω\)