車の旅、翌日編(一人暮らし快適化計画)

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久し振りの鹿部町


 車は銚子岬を北上し、出発してから1時間弱で「しかべ間歇泉公園」の看板が見える。

 魚釣りで通った事は多いが、立ち寄ったのは2度目であろうか?

 近くの観光名所には、なかなか行かないので、地元目線を外すと、新鮮なのかもしれない。

 足湯につかりながら、間歇泉の噴出を待つのも、観光客らしくて良いと思う。

 そういえば、函館に住む俺は金森倉庫近辺や函館山なんて、用事がない限り行かないし、その用事も最近は思い当たらないのだ。

 誰かに「お願い、連れてって」なんて言われたら行くかもしれないが、おやじ一人で歩く事は無い、人混みは散歩には向かないしねw

 さて、三度ほど噴出を目撃したので、心残りは無くなった、無料のタオルで足を拭き拭きして、道の駅内にある売店をうろつき、今晩のつまみをゲットする。

 海辺の街らしく海鮮類が多かったが、車でのつまみは干し物系が無難だろう。

 ちなみに鹿部は「タラコ」が有名で、塩気が少ない、プチュプチュ・プリプリの大ぶりのタラコが旨いはずだ、とは言うものの、俺の夕食はコンビにでも行って仕入れれば良い。

車中泊は案外楽しい


 明日からは、天気が悪く雨が降るらしいが、車の中で寝るので、特に問題は無い、あるとすればトイレに行く時に、雨に当たる位か?

 車の中で、昼寝をむさぼるのもいいし、好きな曲を聴くのも良い、駐禁にさえ気を付ければ、誰にも文句は言われないのだ。

 という事で、翌日の俺は鹿部町から遠くない、七飯町にある東大沼キャンプ場の駐車場に場所を確保していた。

 ここは、国定公園内にあって、無料のキャンプ場となっており、トイレも水洗で綺麗なので、素泊まりには大変居心地のいい環境である。
 そのせいか、これから雨が降るというのにテントが張られており、子供の声も聞こえ、夜になってからも訪れる人がかなり居た。

 また、夜半にはミニパトが来て、こちらをじ~っと伺っているようだったが、職質を受ける事も無く無事に朝を迎える事が出来たので安全面でも問題ないと思う。

 ただ、コンビニが少し遠く、車でゆっくり15分ほどはかかる。

 が、湖畔一周道路を挟んでキャンプ場向かいにカフェ? らしきものがあって食事もできるし、炭や虫よけ等の小物も販売されていたので、不便な事は無いだろう。

自由を感じる時



 さて、明日からどうしようかな? いったん函館に戻るか? 食料と酒さえ確保できれば、いつでも旅に出られるのだから戻る事には、なんの抵抗もない。

 いや、ネットが俺に戻って来いと言っているのかもしれない、それにRUSTの更新で、日本語の表示が多くなっている。
 これにも慣れなくちゃいけないしな、操作は同じようだがJapanese playerが増えたのか? 各国語に対応しただけなのかは、調べていないので分からない。

 あ~、もう一つ!! 車に居たせいか、筋トレを全くやっていないのも気になるし、歩いた歩数も管理できていない、ダメダメである(/ω\)

 腹を引っ込めて、カッコいいおやじになって、かわいい人と一緒に歩きたいからな、もう少し頑張ろうw

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